三代目❤夢小説 『NAOTO編136』
2019.08.30 14:58
「誰がそんな風に書いたの?きっとアンチだよ…」
「記事の中身を見ると、そうでもないんだ」
「そうなの?」
「その理由ってのがさ」
「うん」
「いつまでも若々しくて、年相応に見えないから…」
「子供っぽいSEXしかしないんじゃないかって」
「それが理由?酷い…絶対にそんなことないのに」
「どこで見たんだ?って逆に聞きたいよ 笑」
直人は気にする風でもなく、余裕で笑い飛ばしている。
「…直ちゃんくらい女性に優しくて、気配りができて、紳士的な男性(ひと)はそういないよ」
「ふふふ、お世辞でも嬉しいな」
「毎年どんどん若くなってるから、やっかみもあるのね」
「それも褒め言葉だね」
「直ちゃんのこの顔…」
「時々キリリって鋭くなる目も…」
「きゅっと上向きで、いつも笑ってて、みんなから愛させるこの口元も…」
「全部、大好き」
「べた褒めしても、何も出ない…ん…」
まりあの柔らかな唇が、直人の言葉を遮った。
「まりあ…」
「なぁに?」
「子供っぽいHするどうかは、まりあが見極めてね」
まりあを仰向きに寝かせて、軽くキスをしながら、直人がシャツのボタンを外していく。
服の上からでは想像できないほど豊かな、
形のいいバストが現れた。
フロントホックのブラに軽く手を掛けた。
「直ちゃん…」
まりあは伏し目がちになり、長いまつ毛を震わせている。
「怖い?」
「ううん…怖くなんてない」
「泣かない?」
「うん…あっ💦」
直人がホックを外した。
つづく