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非認知能力が子供の能力を高めるカギ

2019.08.31 01:07

いつもブログをご覧頂きありがとうございす!



認知能力と非認知能力についてご存知でしょうか?



2020年より教育改革が行われます。



日本の今までの教育では新しい時代に対応できていないことを改善するべく、教育を抜本的に変えようという取り組みです。



簡単に言えば“人間力を高める”ことを重視された内容です。


認知能力と非認知能力について      



認知能力・・・学習能力


テストなどで数値で計りやすく目にみえやすいものです。


非認知能力・・・人間力

①努力する力


②勤勉性


③誠実性


④社交性


⑤協調性


⑥情緒の安定性


⑦自己肯定感の高さ




など、他にもたくさんあるのですが性格に由来するものです。


こちらは認知能力のように数値にできないものです。


非認知能力を幼児期に伸ばしておくと、その後の能力が伸びやすくなるという研究データが出ており、教育に投資をするなら幼児期が経済的だということなのです。


サッカースクールの現場でも、同じ学年で同じ事を教わっているのにばらつきがです。



①早く習得する子

②何回も練習して習得する子

③なかなか習得しない子

④全く覚えない子

と同じ学年でも色んな子がいます。


この差を作るのは一体何なのか?


この認知能力と非認知能力に答えがあるのだと思います。


心の土台や思考がより良く育っている子は早く習得し、心の土台や思考が育ってない場合には、習得が難しいのだろうということがわかってきました。


だから、『早くから始めると良い!』という考え方がありますが、早くから始めた子がみんなすごい能力が伸びているかというとそういうわけではありません。


小学校5年生から始めた初心者の子が、幼稚園からやっている子をあっさり抜いてしまうということがありました。


その5年生の子の素直さや吸収率の良さ、理解力の高さ、楽しんでやっているのか?などがこの差を作ったのだと思います。


その反対に幼稚園からやっていた子は、惰性でやっている部分が大きかったのだと思います。


長い時間やることややらされている子の中には、惰性でやっている子も多く、そうすると能力、成長率は低くなる場合もあるのです。


この差は非認知能力の高さに由来されるのだと思います。


認知能力(学力)を伸ばすことだけに注力されることが多いと思いますが、そこで起こる悲劇の一つとして『教育虐待』と呼ばれるものがあります。


数値では表せないし、目に見えずらい能力ですが、非認知能力を伸ばすことで、様々なことへの成長率が格段に上がり、より良い人生を送ることが可能になるではないかと思います。


高学歴のエリートなのに大人になって社会に適合できなくなってしまうのも認知能力は伸ばしてきたけど、非認知能力は伸びていなかったのかなと、このことを知り考えるようになりました。


非認知能力=心を育てることで、様々な能力を足し算ではなくかけ算で伸ばしてあげたいですねおねがい


体験講座ではかけ算にする方法をお知らせしています。


是非ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ!