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8/31 U9第1回星稜サマーカップ

2019.08.31 08:23

本日は、ホクモウスポーツガーデンにて星稜さん主催のサマーカップに参加しました。

初戦のフェリース戦。

初戦ということもあるのか、動きが重く、攻守の切り替えが遅いので、リスタートからの守備で後手になって、ピンチが多い展開でしたが、だんだんボール保持できるようになり、今日からキャプテンマークを付けて気分のいいキャプテンがゴール前で相手を左に交わしコースが開いたところを左足一線、ゴール右に突き刺し先制。

その後もピンチを再三迎えますが、キーパーのセーブや、決定的なシュートは防いで1-0で勝利!

2戦目は野町戦。

ボールキープできる時間が長く、終始押し込む中、相手のカウンターや、ロングパスにひやりとする展開が続きます。そんな中、ゴール前の混戦からネットを揺らし先制。

その後も押し込みますが追加点が奪えず、相手の角度のないところからのミドルシュートを決められ同点。

さらに攻め続けるもフィニッシュの精度が悪くそのまま終了。

初戦に続いて、守りの場面でフリーの選手やスペースを空けてしまい、危険予知が甘く、全体的に運動量が少ないのが気になります。

もっと大胆なプレーができるはず!

グループリーグを首位通過し、順位決定トーナメントの初戦(準決勝)の相手は星稜A。

開始直後は一進一退でお互いチャンスを作ってましたが、ペナルティエリアでハンドからPKを与えて失点。

その後は相手の波状攻撃にさらされ、防戦一方に。せっかくのチャンス、マイボールでリスタートの時も攻める姿勢が足りず、フリーでパスをもらおうとしたり、スペースを作るような動きはできず、相手の攻撃力に戦意を失ってしまったかのような展開。

格上の相手だからこそ、各々が全力を出しきらなければ、味方との連動で休んでいては、一方的にやられてしまいます。

キーパーの孤軍奮闘だけではさすがに難しい。キック力、スピード、確かに相手が上手でしたが、もっと戦う姿勢を見せて欲しかったです。

最終戦の3位決定戦は星稜B。

やはり守備の局面でボールウォッチャーになってしまう場面が多く、1人が交わされた後のフォローがいまいち。

そんな中、相手に先制を許してしまいました。しかし、味方を鼓舞する声掛けも見られ、次第に押し込める展開に。相手の守備のまずさにも助けられ、2点を返して逆転。

こちらも守備の甘さで失点し同点にされるも、前線からのプレスがハマり、ゴール前でフリーになれる味方が増え、右サイドでボールを奪ってフリーの味方にクロス、ダイレクトシュートで再度リードを奪うゴール!

さらに1点追加して勝利しましたが、やはり守備の局面では次の展開を予測した動きがもっと欲しいですし、決めれるシュートもあと3つ4つはありました。

結果としては12チーム中3位でしたが、今回の課題は主として走れないことにありそうです。今後の練習で克服できるよう、がんばろう金石!

対戦結果

グループリーグ

vs フェリース 1-0 ◯

vs 野町 1-1 △


順位決定トーナメント

準決勝vs 星稜A 0-6 ×

3位決定vs 星稜B 4-2 ◯


主催の星稜さん、対戦頂いたチームの皆さん、ありがとうございました。