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2020年手帳会議

2019.08.31 05:38

先日Twitterに投稿しましたが、参加している朝活ハッシュタグ 「#手帳朝食会」で来年の手帳会議しました。

結果は以前の記事とあまり変わらないのですが、いろいろ悶々と考えたので残しておきます。

持ち歩き手帳どーする?問題。。。

いつも頭を悩ませてるのが、持ち歩き手帳の

持ち歩きやすさ

書きやすさ

の折り合いのつけどころ。

幼児がいますので(更に乳児も産まれた)荷物はいつも多め。自分の荷物は少ないほうがいいのです。

でもふとした時に「あれなんだったっけ?」「あの日何してたっけ?」とか思ったり、娘にスマホを貸してしまって自分は手持ち無沙汰・・・なんてこともあったり、手帳はガッツリ持ってると助かる時もある。

そして、小さい手帳はたいてい大きい手帳に書きやすさでは劣ります。

しっかり書きたい時にぐぬぬ。。となるこもしばしば。


この折り合いがうまくつけられなくて、持ち歩き手帳をコロコロ変えるハメになっているわけです。




今使っているほぼ日手帳は文庫サイズですが、大好きなカバーをつけると結局重さも大きさもそこそこのボリュームになります。

子供と長時間出かける時(=荷物が多いとき)は、持っていくのを悩むレベル。。

そこで、ひとまず「持ち歩きやすいサイズと重さ」を優先して考えてみることにしました。


もともと候補だったトラベラーズノートのパスポートサイズを持ち歩きにして、スケジュールなど外出先でも必要な最低限の情報を詰め込むことに。

書ききれない内容(ライフログなど)は家置き手帳に書くことにしました。

でも。。

家置き手帳だと仕事に復帰した後、書き続けられる自信がないのです。

仕事して帰ってきて家事育児をこなして、さらに手帳を書く時間があるのか。。

たぶん、ない!

私の場合、会社でデスクワークしてる合間のほうがむしろ手帳を書く時間があります。

だとすると、ライフログ用の手帳は会社に持っていける方がいい。


というわけで、持ち歩き手帳のもうひとつの候補だったほぼ日手帳(オリジナル)を家置き手帳にして、仕事や自分ひとりの外出時は持ち歩くことにしました。

小さいカバンのときはトラベラーズノートだけ持って出ればいいし、臨機応変に対応できそうです。


というわけで、一番の悩みだった持ち歩き手帳問題がひとまず解答を得たので、明日のほぼ日手帳発売日はロフトにダッシュしてきます!

楽しみです(^ω^)