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8/30 面白い経済指標 失業率 有効求人倍率 消費者物価指数 など

2019.08.30 07:07

■7月の失業率 2.2%

→5%を越えてくると注意が必要ですが、2.2%は歴史的にも相当低いです。失業率が低いと、治安も安定しています。


■7月の有効求人倍率 1.59

→一人に1つ以上の就職先がある状況で、いわゆる選ばなければ誰でも就職できます。


■8月の消費者物価指数(去年の8月と比較して) +0.7%

→モノの値段がほんの少しだけ上がったということ。

これがいわゆるインフレ率と呼ばれます。政府の目標はインフレ率2%なのでまったく目標に達てしていません。


■7月の小売業販売額(去年の7月と比較して) ー2.0%

→デフレが進んでる?不景気だから?


小売業とはスーパーなど私たちが買い物するお店の総称です。これらの売上が落ちてます。


■7月の百貨店・スーパー販売額(去年の7月と比較して) ー4.8%

→デフレが進んでる?不景気だから?


小売業販売額と似ていますが、その中でもスーパーとデパートに絞った指標です。


■6月の自動車生産(去年の6月と比較して) +1.5%

→車のつくる数は少し増えてます。


■7月の住宅着工戸数(昨年7月と比較して) ー4.1%

→住宅をつくる人が減りました。


■7月の建設工事受注(去年の7月と比較して) +26.9%

→建物をつくる工事めちゃくちゃが増えてます。オリンピックが近づいてきたからでしょうか?