お客様の声(レイキマスターの氣功体験編)
体調を崩されて病院で受診されたものの、その後、抗生物質の副作用などで体調が優れず、本回復を期待されて来庵されたお客様の感想です。S.Y.様はレイキマスターでもいらっしゃるので、もともとエネルギーに敏感な方、様々な体感をしていただきました。
くぅ庵で気功を申し込んだのは、体調を悪くして抗生物質を一週間飲み治った直後で、身体を癒して頂きたく、また、免疫力回復の為に施術をお願いしました。 20年近くに渡って様々な波動療法の体験をしてきましたが、気功は人生初めての体験で、ワクワクしながら受けました。
ベットに横になって目を閉じると、肉体のまっすぐ真上の空間に細い光の線が見え、正中線のように感じたのが始まりの合図でした。頭を中心に徐々に肩から上が温かくなり、脳波はすぐ変性意識に入りました。深い瞑想をした時と同じ状態で、呼吸が深くなり高次の波動を受容している時の状態の光の渦が目の裏に数分間見えていました。 それが消えると、腰の後ろとベットが微動し始め、微弱な地震の様な振動がしばらく続きました。途中、鞍馬寺の山の木の根元、木の脈が辺り一面広がって、身体の鼓動が木の脈と繋がっているような感覚に陥りました。
それが落ち着くと、両手の掌の上に玉が置かれ、ガシッと身体を捉えられ、足裏には蛇口がついて、身体全体が緩まる方向へ反応していき、頭のてっぺんから足裏に向けて蛇口が緩み、何か微細なものが流れているのがわかりました。(蛇口、玉、と言うのは、エネルギーが私のフィルターを通して見えたものです。)左頭と腰の後ろに微弱の電流の振動をずっと感じ、電気療法を受けている時と同じ感覚。
私の身体で慢性化している不調な場所は、まさに左の脳の血管と腰痛なので、そこをダイレクトに調整していました。最後は、サッカーボール程の大きさの気のボールが左からひとつひとつ、肉体を離れた私の口に3つか4つ、入っていきました。 それが終了の合図となりました。施術室では最初から最後まで腸が恥ずかしいくらいぐるぐる言いっ放しで活性化させてもらいましたありがとうございました。
私の場合、自分の気力が無いと、自分自身を癒すことが出来ません。毎日自己ヒーリングをしていますが、肉体の病中病後や心の気が無い時は自己ヒーリングは出来ないので、このように気功をして頂けるのは、大変有難い事です。気のガソリン、くぅ庵で入れてもらえればいいのね!!と、帰宅してからつくづく実感した次第です。 どうもありがとうございました。またガソリン注入、気力が失われた時、お願い致します!! 葉山の嬉し楽し、なんとかなるさ波動も浴びにいきたいです(笑)
翌日は身体に反応が現れたそうですが、エネルギー療法のご経験の多いS.Y.様、すぐに好転反応と理解され、慌てずに多めの水分を摂り、ゆっくり休んで順調に回復されました。
「朝起きた時、だるさと倦怠感で身体が重くて熱を測ると37度。これは好転反応だとすぐわかったから、沢山お水を飲んで、再び寝ました。
2時間くらい経つと汗がようやくじんわり出はじめて、、全て出し切って、ひたすら沢山お水を飲んで寝ました。午後はゆっくり体調が戻ってきました。 」
レイキマスターのS.Y.様だからこその感想は他にも沢山あります。とても興味深いのでいくつかご紹介いたします。
施術の前に、氣を入れたお水と入れてないお水の飲み比べをしていただきました。多くの方は、水がまろやかになった、甘くなったと感じられますが、S.Y.様カップが重くなったと感じられたそうです。質量の違いを感じられた感想は初めてで、少し驚きました。
また、上に既出の「サッカーボール程の大きさの気のボール」については、「最後にサッカーボールくらいの氣のボールが現れた時、レイキのエネルギーとは違う、氣功って、氣が丸いボールの形で相手に送られるんだって実感できました。ボールは、とっても大きかった」とも語られていました。
葉山のパワースポット、小磯の鼻。
施術の後、お客様と一緒に行きました。時間に余裕のある時など、ご案内させていただきます。リトリート気分でくぅ庵にいらっしゃいませんか?お待ちしております。