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秋篠宮ご一家、ブータン王国ご訪問のもたら​したもの  左藤滋光

2019.08.25 05:25

ブータン王国で秋篠宮ご一家は、

夏休みの後半、

1週間を過ごされました。

日程を消化され、

本日の朝、ご帰国になりました。

公的ではないとのことでしたが、

そうであっても、

外交上は貴重なニュースとして、

何度も茶の間に届けられたのでした。

あなたもご覧になられたことでしょう!

ブータン王国は、

ヒマラヤの小国で、

日本とはかけ離れた地理上に位置しています。

けれども映し出されているブータンの皆さん、

日本人にそっくりです。

雰囲気までよく似ている。

服装ですが、

気がつかれたでしょうか?

男性は、大きなたすきがけをしています。

左肩から右の腰あたりに向かって、

マントを羽織るような、

大きな白いたすきを掛けています。

女性は小じんまりと、

清楚にたすき掛けしています。

またニュースで、

ご覧になってみてください。

これがブータンなのです!

実は、マント・たすきではありません!

お坊さんの服装なのです!

あれは、お袈裟なのです!

ブータンは仏教が国教。

ですから、

正装の時や、威儀を正す時は、

皆さんが、お袈裟を着用する。

世界唯一、見れる光景でしょう!

だからでしょうか?

ブータンへは、

人に会いに行きなさい、

自然よりも人です、と言われるのです。

仏の教えに帰依し、

利他に生き徳を積む人々―

その出会いは、癒しとなる。

だからではないでしょうか?

天皇の継承1位、2位と、

継承の( 全員である )お二人ともによる、

ご一緒のブータン滞在、

思い切った初の外遊に至らしめた。

ここには、

深い精神性・お心を感じるのです。

では締めくくりに、

私たちに関係している素敵なお話を致しましょう!

秋篠宮ご一家がブータンに着かれ、

国王様をお訪ねになる場面です。

テレビニュースで放送されましたが、

面識のある方が、

誘っておられた!!

あの、

ナムゲル大使です!!

大使は、

昨年の4月東京でお会いした折、

次回の国王様よりご下賜のイトスギについてお尋ねすると、

「 私から国王様に取次ぎます。私に趣旨をメールなさい 」

と、明快に表示なさった!!

その場景をほうふつとさせる誘い場面でした。

次回のイトスギの実現を予感させる、決定的なシーンを見せて頂きました!

この朗報、

あなたにお伝えし、

秋篠宮ご一家の、ご帰国を喜びあいたいと思います。

今日も感謝から!

和顔愛語のあなたが、

一番いい。

左藤滋光 合掌