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夏の終わりのユースリーグ

2019.09.01 09:33

夏の終わりの土日にユースリーグを連戦で行いました。


土曜日は吉原2ndと試合をし、

前半0-1

後半1-0

の引き分けでした。


前半は本当にワンチャンスを綺麗に決められてしまいました。前半は、トラップミスやパスミスなどで、攻撃もうまくいかないところはあったものの、球際も勝て、セカンドボールも拾え、小山主導での展開だっただけに終了間際の失点は痛かったです。


後半は運動量の落ちた相手に対して、多くのチャンスをつくることができたものの、得点はP.Kでの1点のみ。

最後のシュートの質や最後のクロスの質をあげることができれざ、8点くらい決めていてもおかしくない展開でした。


やはり、決めれるところで決めれるかどうかがサッカーの勝ち負けに大きく左右すると感じました。



ただ、この試合で感じるのは、

『絶対に俺たちなら逆転できる!』

『俺たちの方が強い!』

という自信という部分に関して、欠けていました。


自信を持ってプレーすること

信頼してプレーすること


とても大切な事だと思います。



何か弱気になっていたり、

何か不安になっていたり、

何か遠慮していたり、


この部分を変えていけるかだと思いました。






日曜日は、沼西2ndとユースリーグでした。


こちらも前半は完全に小山のペースで試合が進みました。五原則も小山の方が勝り、

先にボールを触り、セカンドボールを拾い、攻撃に繋げるということが出来たと思います。

ただ、昨日と同じように

ゴールを奪うことができない前半でした。

ゴール前の質、ゴール前でのこだわり、

こういったところに課題は残りました。


終始小山ペースな中での前半37分の相手がペナ内に進入したドリブル突破をファールでPKを献上。嫌な時間帯での失点でした。

沼西は、逆に上手くいっていないのにもかかわらず、ワンチャンスで一点をとり、精神的にも復活して後半に繋げることが出来たと思います。


サッカーとは本当に難しいです。


前半に小山が先制していたら、全く違う展開だったと思います。




後半は、沼西2ndが修正したところと、小山の運動量が落ちたり、暑さで集中力が切れたりと前半ほど主導権を握れませんでした。


ただ、チャンスもあり、キーパーとの1対1やペナ内でのシュートがバーに当たったりと決め切れません。


そんな中で沼西はクロスからのボレーシュートで2点目。


点差が開き、小山は点を取らなければと前がかりになりながらも、疲れで足が止まったり、パスの精度があがらず、逆にカウンターを仕掛けられたりと、うまくいきませんでした。


沼西は交代選手を8名ほど入れて、フレッシュな状態で運動量のある選手が増え、一方の小山は運動量が落ちと、厳しい展開でした。


結果、後半は0-3

計0-4と負けました。





土日の2戦とも不本意な結果で終わりました。


ただ、もうこの負けという結果を見つめて、自分達や自分に足りない事を見つめて、それに向けて努力していくしかないと思います。



16人しか選手はいません。

その一人一人が

チームを勝利に導くことが出来る選手になって欲しいです。


自分の武器を磨いたり、

不足しているところを補ったり、


心技体


でどこをどう伸ばしていくかを考えて、

努力していくしかないのではないでしょうか。



努力をすれば、自信が持てる

その自信のもとで、成功すれば、自信が身につく。




コツコツ頑張るしかないと思います。