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ピアノ&ソルフェージュ Andantino

うちのママのこだわり 🌼

2019.09.01 23:30

みなさんこんにちは。

足立区花畑にある

音楽&学習 教室

〈アンダンティーノ〉の中西です。

webサイトへのお立ち寄り

ありがとうございます✨


〈 初代飼い猫 ルウちゃんは

    いつも 静かに

    ピアノを聴いていました〉




ある日のレッスンで

中1生徒さんと

こんな会話になりました。



そもそも  字を書くとき

自分はかなり筆圧が強く

友達にも 

『濃い~』と言われるし

勉強していると

腕が筋肉痛になる と

生徒が 話し出しました。


『筆圧が強いのは

ママのせい』と 生徒談。


お母さまは

小さい時から

『字を薄く書いてはだめ

はっきり濃く書きなさい。』

と生徒にお話していたそうです。


『字はその人を表すから

いつも丁寧に』

と 小さい時から

とても厳しく教わったそうです。


『ママは、他のことは

アバウトなのに

字だけは ものすごい達筆。

私が 同じように書けないと

自分が書いた手本を

なぞらせるんですよ。

本当は、可愛い丸文字が

書きたいのに』

笑って 話す生徒。


『この前、お友達のお母さんが

お手紙くれて 凄く可愛い

丸文字だったから

わっ、ママが見たら怒るのでは

と 心配して渡したら

まぁ、可愛らしい字ね。

と 喜んでいました。

娘にだけは 

思い切り達筆を要求するんですよ~。』


私は

『ええーっ、ママに

私が楽譜に書き込んだ字は

見せられないわ 💦

  でも 自分に厳しく 他人に優しい

素晴らしいママだね』

と 生徒にコメント。



何だか素敵だなぁ✨

と思いました。

家庭のしつけって

何もかも全てを

きちんと

行き届かせる必要は無い

そんな気がします。


お母さま が

それぞれの個性で

『これだけは大切にしてほしい』

と 感じていることを

我が子に 伝えれば

親の価値観を見倣って

育って くれるのでは

ありませんか?


教室に通ってくる

子どもたち

ひとりひとりの

ご家庭に

それぞれの

素敵なこだわりやしつけが

あるんです。


私はいつも

子どもたちの姿を通して

それぞれの

ご家庭の素晴らしさ

を学んでおります。


感謝 感謝  ✨


それでは また ♪