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オホーツクoumuヨガ

深呼吸で冷え性改善

2019.09.02 02:14

こんにちは。

今日は、呼吸についてお話しします。

ヨガというとポーズに意識が向きますが、呼吸が一番大切!

呼吸さえできれば、ヨガができる!と言われる程です。

↑スポーツの秋です。


先週の夜ヨガにて、お客さまから

呼吸をしっかり行うと、身体が暖かくなってきた。

と、ご感想をいただきました✨


意識して呼吸を行うと、同じ1時間のヨガでも終わった後の感覚が全く違います。


なぜ、呼吸を深めると、身体が暖まるのでしょうか?


それは、深い呼吸によって、体温調節を司る自律神経のバランスが整うからです。


深い呼吸は、副交感神経の働きを優位にし、血流が良くなります。


血液循環が良くなると、冷え性の方が気になる、指先、足先など末端まで暖かい血液が巡り、ポカポカと暖かくなります。


また、深い呼吸で新鮮な酸素を沢山取り入れると、全身の細胞が活性化され、身体が暖かくなります。


新陳代謝も活発になり、美肌効果、脂肪燃焼!しかも呼吸はゼロ円。

良いことだらけです。


自然のリズムでは、朝は交感神経が優位になり、夜のお休みに向かって副交感神経が優位になります。


赤ちゃんが眠くなると、身体が暖かくなりますよね。


でも、忙しくストレス過多の現代人は、夜になっても交感神経が優位になり、布団に入っても手足が冷たく、神経が高ぶってなかなか寝付けない、という方も多いです。


そんな方は、夜、寝る前に深ーく呼吸をする時間を作ることを、おススメします。


沢山吸うことより、吐く息を長くするよう心がけます。


吸う息の倍の長さで、細く長く息を吐くのです。


初めての方だと、3秒で吸って6秒で吐く。

苦しく感じない範囲で、心の中で呼吸をカウントして、一呼吸を長くします。


日中でも、焦っていたり、ストレスや緊張で、無意識に呼吸が速く浅くなります。


ハッと気づいたら、心の一時停止ボタンを押して、深呼吸。

焦る心がリセットされます。


今日のまとめ

意識的に呼吸をコントロールすることで、自律神経に働きかけ、冷え性改善へ。


夜ヨガは、自宅より呼吸が深まる、とのお声も頂いています。

自宅だと、なかなか自分と向き合う時間が作れませんよね😅

日常から離れ、ヨガしかできない場所に出向く事で、集中できるからだと思います。


ぜひ、週に一度のリセット習慣として、夜ヨガにお越しください。

少しずつ変化する自分に気づけ、とても楽しいですよ。

お待ちしております。