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Chatty+

開催報告8/31~親の役割から考える子育ての軸~

2019.09.02 03:58
【Chatty+ワークショップ Vol.4 開催報告】

モヤモヤママのためのChatty+ワークショップ Vol.4

「私、過保護?過干渉?

 ~親の役割から考える子育ての軸~」

 

今回は過干渉・過保護というキーワードについて、

“親の役割”

を考えることで

我が子と関わる時の

「どこからどこまで」のラインを

浮き彫りにする会でした。

 

 

自己紹介と共にママのモヤモヤを

吐き出してもらうと

そのラインはどこにあるのか…

ママ達はとっても迷ったり悩んだりしているようでした。

 

 

〜参加ママの持参モヤモヤ例〜

ついつい、、心配で、、

■先回りしてやってしまう

■代わりにやってしまう

■与えすぎてしまう

■一人っ子だとつい手をかけすぎる

■やりすぎだめと自覚しているけど最後は親がやってしまったり…

■無意識でやってしまっていると思うと不安を感じる

 

 

今回の過干渉や過保護というテーマを

真っ向から子育ての場面で考えることはせず、

 

子育てを花育てと置き換えて

 

考えてみることにしました。

 

 

植物は花を咲かせるために

・自ら水を吸い上げ

・日に当たる場所に根を張ることで

・自ら栄養を作り出し

・外敵から守るためのすべをもっていたりします。

 

 

例えば…

人は植物に水をやることはしますが、

水を吸い込むのは植物自身です。

頑張っても人が植物に水を吸収させることはできません。

 

 人が水をあげる時は、

植物が水を吸い上げるものという前提で、

言い方変えると

植物が水を吸い上げる力を「信頼」して水やりしますね。

 

 

↓ これを子育てに置き換えてみると…

 

 

我が子が生きるために、

情報を与えたり、さまざまな体験をさせるけれど

それを【自分の血肉】にするのは我が子自身であり、

大人は情報や体験を吸収させることは出来ません。

 

 

では、情報を与えたり、体験をさせてあげる時…

我が子がそれらを血肉にする前提で、

言い換えると、

我が子がそれらを血肉にする力を「信頼」して

いるでしょうか。

 

 

こんな風に、

花育てと子育てを比較しながらいくつかのワークに取り組みました。

 

 

参加ママたちは、

植物が花を咲かせるためにはしないことを

我が子には、ついつい、、、していないだろうか??

等と心の中で考えたようです。

 

 

ついつい、

“心配だから、、、”

“あなたのためだから、、、”

“良かれと思って、、、”

 

 

代わりに判断したり、

親の価値観で判断したり・誘導したり

していないでしょうか。。。

 

 

 

〜参加ママからいただいた感想~

■今まで、子どもに信頼をおいてなかったかな…

■答えを求めてしまうことは、、、悩んでいるということ!

  子育てに答えがないなら、悩むことは正解!

■過干渉か過保護かのチェックではないのが良かった

■花に置き換えると分かりやすかった!

■親と子の役割の線引きをしてもらい曖昧さがなくなった!

■人の意見を聞き、自分との違いを感じられた!

■モヤモヤを出せてスッキリした。

■子育てにおいて、考えたことのない視点に出会えた

 

  

  

過干渉・過保護というテーマを

花育てに置き換えるワークと対話を通して、

親と子の役割についてじっくり考えてみました。

いろんな捉え方を語り合い、

昨日までにはなかった「気づき」を

得られたママたちだったように思います。

  

 

さて次回、来月は座談会を開催します。

 

Chatty+Room Vol.13 テーマは

「なんで私ばっかり…」から卒業!諦めない、夫とのパートナーシップ です。

これまでリクエストにはあったテーマでしたが

当事者でもあるナビゲーター達が

ちょっと後回しにしていたテーマでもあります💦

 

 

愚痴や不満が気付きに変わる。

そんな対話の醍醐味を味わに来ませんか??

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