Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

香港 ゆるゆる〜 太極拳日記

手術後

2019.09.12 09:00

うちのコ達の表演も無事終わり、それぞれ帰宅したであろう、その頃。


(「ステラのキラキラ」: 2019年9月9日)


私は手術が無事終わり、病室のベッドの上で眠っていました。


数人の女性の声が耳に入って来て目が覚めました。


目を開けた瞬間、天井がグワ〜ッと回りました。


部屋は暗いです。


時計を見て、今は夜なのだとわかりました。


耳に入って来た声の主たちは看護師さん達でした。


痛み止めの点滴を私に刺しているところだったようです。


私はまた眠ってしまったようです。


次に目を覚ましたら、朝でした。


(朝、目がさめたら、腕がこんなになっていました)


そして、手術痕の傷口の痛みが襲ってきました。


しかし、それも2日くらいの事でした。


その後ゆっくりと痛みは引いていきました。


(入院中、病院から履くようにいわれたタイツです)


私の手術には2人のお医者さんが関わりました。


大腸のお医者さんと肝臓のお医者さんです。


お二人ともおっしゃる事が同じで、


「手術が順調だった。」


普通、大腸と肝臓を一度にする手術だと5〜6時間かかるのだそうです。


ところが、今回私の手術は


「3時間で終わっちゃってね。」


だそうです。


半分くらいの時間で済んじゃったのですね。


それがどういう事なのか、わからない私はどういう反応したら良いかわかりませんでした。


とにかく手術成功らしいです。


さて、お医者さんの助けはここまでです。


これからは自分の意思で、自分の体を治していこうと思います。



明日、香港は中秋節です。


晴れますように。