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松山三津の画家「森田樵眠」の屏風

2019.09.03 03:56

25日の来訪者は松山から来たお客様。・・・・・でしたので。殆ど残っていない「屏風」のなかでたまたま、松山三津の絵師の「森田樵眠」の屏風があったので、それを見ていただいた。

森田樵眠(1795-1872)

寛政7年松山三津生まれ。別号に養神斎、惺々翁、魯樵などがある。京都に出て岡本豊彦に師事し四条派の画法を修め、故郷に戻り三津に絵屋を開いた。中予地方一帯の寺社には豪商や町人たちの求めに応じて樵眠が描いた絵馬が多く奉納されている。明治5年、78歳で死去した。