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固定観念

2019.09.08 21:25

どれだけインプットをしても、「選択」ができなければ変わらない。


私たちが行動をするとき、

そこには3つの要素が絡んできます。


1)「認識」

自己や環境に対しての認識。

・自分は何者か?

・自分はどこにいるのか? 


2)「選択」

自分の「居場所」や「向かう先」を選ぶこと。

・自分はなにを成すのか?

・自分はどこにいるべきか?

・自分はどこへ行くのか?


3)「前提」

常識や思いこみという目に見えない壁。



この3番目の「前提」があると、

私たちは選択するものも、自己肯定感や自信も制限されます。


私たちは自身のもつ「前提」、観念と言った方がわかりやすいでしょうか。

自身のもつ「観念」が自身の自己肯定感に制限をかけ、自信にも制限をかけ、強いては選択肢にも制限を、自身の可能性にも制限をかけているんです。



みなさまの周りにもいませんか?


「目指す前から無理だ」と思っているひと。

「どうせやってもダメだから」が口癖なひと。

「これは苦手だ」と決めつけているひと。

そして、可能性にふたをしてしまっているので「最初からやろうとすらしない」ひと。

「そんなに一生懸命やって何になるの?」ってひと。


「無理」「できない」「大変」など、

これまで作られた常識や思い込みという「観念」が変わらないと、新しい選択や行動は難しいのです。



Why not?

なぜダメなの?


「なぜやっちゃダメなの?」

「なぜできちゃダメなの?」

「なぜ簡単じゃダメなの?」

「なぜ苦手じゃなきゃダメなの?」

「なぜ経験がないとやっちゃダメなの?」・・・



なぜ貴方じゃダメなの?



「そもそも・・」を考え直して。

活躍している人と停滞している人は、

「観念」が違うんです。


固定観念に気づき、

常識を変え、

未来を変える。


「なんで今のままでいなきゃいけないの?」「なんで新しい未来をつくっちゃいけないの?」

「なんで他人から評価されなきゃいけないの?」


なぜ小さく生きなくてはいけないの?

人生、お一人様一度限り。


その様に感じます。