Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

剣道基本技稽古法

2019.09.04 13:43

次の日曜日にある級位審査に向けて、剣道形の練習をしました。

級位審査は、地域によって多少違いがあるようですが、私たちの地域では、6級から受けることができます。

1級の級位審査は、段審査を受けるまえに必ず受けなければならないものなので、小学校六年生以上、大人も受けますが、2級以下は任意なので、それぞれの子供さんの気持ちや親御さんの考えにより、目標や励みとして受けてみようと思われる方のみ受けています。

3級以上は、お互い稽古と剣道形と言われる木刀による剣道基本技稽古法の審査があります。

今年3級を受ける4年生4人にとっては、初めての剣道形です。

木刀は竹刀よりも重いので、小さな子供たちにとっては、構えるだけでも大変ではないかと思います。

まだ2回目の練習なので、子供たちの木刀を振る姿も恐る恐るといった印象を受けました。

先生や先輩お母さんによると剣道形ができるできないで合格が決まるわけではなく、礼儀作法や剣道の基本打ちができているか、大きな声が出ているかなどが審査の対象になるようですが、小学生なので、慣れない剣道形のために、大きな声が出ないようなことがあれば、可愛そうな気がします。

級位審査当日は、自信を持って元気に挑み、皆んなで合格したいものです。