公安委員会の弁明
2019.09.05 00:22
8月27日付けで反論書提出期限設定通知書と、提出物受領通知書が届いた。
8月9日付け、弁明書(調査庁・公安委員会宛)(処分庁・公安委員会(処分担当課・保安課から)
処分の概要が記されており内容が書かれているが、法律の素人の私が読んでも、唖然とするほど
雑なもので、正直驚いた。 行政処分とは、こんないい加減なものなのか?
処分ありきで、こじ付け事実の歪曲以外の何物でもない。 冤罪が多発する理由が良く理解出来る。この文書を書いた者は、検察に送致された調書及び、取り調べ担当官の意見書を元に弁明書を作成したのであろうが、基になる調書がいい加減なのと、弁明書を作成した者が、事態を把握出来ていに事が、文面から読み取れる。 担当弁護士も、これほど粗雑でいい加減な弁明書は見たことが無いと、あきれていた。 こんな組織に、我々の安全を託して大丈夫なのだろうか?