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A’racawac〜en〜Ciel

蝉の正体 (#67 wise)

2019.09.06 08:31


すごく儚いよね?


荒川区で撮影した、一枚の蝉の羽の写真さ。

wiseは本当の夏の終わりを見つけてしまったんだ。

周囲を見回しても、かつての主は見つからなかった。


最後の力を振り絞り、片方の羽だけで飛び立って行ったのか?

それとも、

すぐ近くで生き絶え、風で飛ばされてしまったのか?

それとも、

偶然通りかかった心優しい少年が土に埋めたのか?



そればかりは想像の域を出ることはない。ひとつだけ確かな事は、彼は人生を全うしたという事だよね。


もし叶うなら

ヒップポインツを

300ポインツ

進呈したいよね



ところで、wiseは蝉について20年ほど前から独自に研究していたんだ。

格闘家になるよりも前からだね。


そして一つの説を導き出したんだ。

その説とは、


『蝉』宇宙人説


ん?なんだい?

「大丈夫ですか?」

だって?



大丈夫さ



これは学会に提出するレヴェルの内容だから、取り扱いには注意をして欲しい。


なぜこんな説に辿り着いたかと言うと、多くのポインツが重なり合った事によるんだ。

一つずつ説明していこう。


1. 地上に出てからの命が短すぎる

蝉が地下生活する期間は、なんと3〜17年と驚くほど長い。しかし地上生活が短すぎるんだ。


かつては地上に出てから1〜2週間しか生きられない、と言われていた。

しかし、今は研究が進み1ヶ月程度と考えられている。

それにしても短すぎる。



地球の環境に適応できてない

=宇宙人




2. 夏しか地上に出てこない


honey達も知ってる通り、夏しか出てこない。


地球の環境に適応できてない

=宇宙人


3. 逃げる時に放尿する

飛び立つ際に体を軽くするという説があるんだ。

体を軽くしないと飛ぶのがキツい。地球の重力に勝てない。


地球の環境に適応できてない

=宇宙人


4. 鳴き声がデカすぎる

脆弱だったこの説を確信に変えたのが、今から語るポインツさ。



蝉の鳴き方には、2つの方法がある。


①羽とお腹を擦り合わせた摩擦音

②発音膜という声帯のような器官を発音筋で震わせ、さらに共鳴室で音量を上げる

(ヤホー調べ)


あの小さな体で、あの音量。人間の何分の1の体積なのか知らないが、ちょっとデカすぎるよね?


人間が出したと換算したら、ジェット機のエンジン音並みだろう。

②の出し方ならデーモン閣下が出せるとして、


問題は①の出し方

羽とお腹の摩擦音


人間で例えるなら、脇の下を開けたり閉めたりして、『ぺん!ぺん!』と音を出すのと同じだよね?


その音が半端じゃなく

デカいって事だよ?


こういう事だよね


それが街のいたる所で聞こえてくるんだ。




=宇宙人



想像もつかないくらい遥か昔に、隕石に乗って地球に辿り着いたんだろうね。

その蝉はどのくらい長い宇宙の旅をしたのだろうか。

wiseがこの説に辿り着くまでの時間など、無に等しいだろうね。

もし叶うなら、


ヒップポインツを

2億ポインツ

進呈したいよね





It's time to say good−bye

 I love you,L'Arc〜en〜Ciel 

With love, 

From wise