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マヤ

三代目❤夢小説 『NAOTO編137』

2019.09.06 02:00

「直ちゃん、電気消して…」




「ん」




直人はまりあに軽くキスをして、リモコンで照明を暗くした。




「これでいい?」




「うん…あっ」




直人の手がまりあの柔らかな胸に触れた。




優しく揉む速度に合わせて、まりあの甘い吐息が漏れる。




「うう…」




吐息が嗚咽に変わった。




直人の手が止まる。




「泣かないっていったでしょ?」




「我慢できない…」




「いい子だから…」




直人は半裸のまりあを優しく抱きしめた。




密着した肌の温もりから、直人の優しさが伝わってくる。




「ずっと…ずっと好きだったの」




「知ってるよ」




「どうしてもあなたと…出会いたかった」




「それでSHOPにも通ってたんだろ?」




「一夜限りの遊びでもいいの。抱いて欲しかった…」




「俺は、ゆきずりの恋なんてしないよ」




「……」




「ずっと…あなただけよ」




まるで生娘のように震えるまりあの様子を見て、直人の心にある疑問がわいてきた。




つづく