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負けることを教えるってことが、教育では大事なんだ。

2019.09.06 21:24

『成幸の法則2019』9.7

Vol.1166

負けることを教えるってことが、教育では大事なんだ。

勉強で負けたら徒競走なら勝てるかとか、勉強も運動もダメならプラモデルを作るのは一番うまいとかね。

そうやって、生き延びる方法を自分で考えさせるのが、教育なんだと思う。

<北野武>

上手くいかない時もあるでしょう。

止めてしまいたい時もあるものです。

しかし、そんな時こそ焦ってはいけません。

高く飛ぶためには助走が必要なのです。

夢を叶えたいならすぐに結果が出なくても、大きな跳躍のために助走しているのだと考えることが大切。

走り幅跳びを思い出してみてください。

2~3歩の助走で良い記録が出るでしょうか?

目指す最高の記録に届くと思いますか?

焦って結果を求めるのは、ろくに助走もせずに飛ぼうとするのと同じことです。

早く結果を出せばカッコイイですか?

いや、諦めず力をつけて、しっかりとゴールを見定めて、確実にやり遂げる人の方が素敵です。

上手くいかない時でも、本気で正しい努力をしているなら、それは立ち止まっているのではなく助走をしているだけなのです。

しかし一方で長すぎる助走も困ったもの。

走り幅跳びの助走に、100メートルも200メートルも必要が無いように、適切なタイミングということも知らねばなりません。

それは、自分にとっての適切な助走距離ということ。

トレーニングを積んでいるつもりでも、無闇に動けば筋肉を痛めてしまうかもしれません。

全力で助走しているつもりでも、いつになっても踏切版が現れないのは何故でしょう。

間違った方向に走っているからです。

地頭を鍛えることが、人生にとって大切な自分磨きです。

そして、魂を光らせることが人生の成幸には欠かせません。

誰と付き合うか。

どんな努力をするか。

どのように時間を使うか。

そして、どうしたらみんなが笑顔になるか。

これら全ては、地頭を鍛え、心を使い、魂の声に従って幸動することが出来れば答えが出ます。

自分の魂が喜ぶ生き方に、今日も全力でチャレンジです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お