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理科教育と幼児教育の編集ライター〜チャイルドマインダー、幼児教育トレーナーの視点から〜

うんこミュージアムに望むこと

2019.09.08 00:00

幼児教育と理科教育の編集ライター

岡田亜紀子です。




先日、話題のうんこミュージアムに行き、その感想を述べさせていただきましたが…




うんこミュージアムが、どういう施設だったら行く価値があるか

考えてみました。


今のうんこミュージアムに足りないもの


  • 科学的な情報(身体のなかで、うんこはどうできるのか、役割は何か、など)
  • 学びの場となる要素
  • ゲームや叫ぶ以外の双方向性のある展示物
  • スタッフの教育


一言で言ってしまえば、


うんこミュージアムは、期間延長されているのが不思議なくらい、薄っぺらいのです。




そして、運営側のスタッフの言動が


もう本当に薄っぺらい。




決まりきったマニュアルの文章すら


かみかみだったり、



暗記した文章を一方的に話すことしかできてなかったり、




ちゃっちい展示物が壊れないように

注意するだけで



居心地よくないんですよね。




実は、息子は10分で出よう!


と言ったくらい。




さすがに10分1600円は嫌なので、



もう一周させ、



つまらないテレビゲームさせて



やっと30分過ごせた。




すみだ水族館には、図書コーナーがありますが、



そういう参考文献のコーナーとかあれば


また違うでしょうね。