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登間佐龍次

日本人

2019.09.08 10:05

偶然見つけたこの記事、いつのものかはしりませんが

日本へ留学してきたベトナム人から見えた日本のことを書いた記事です。


簡単にまとめると、当時ベトナム人の彼は日本は「偉大で立派な国」、「自国に誇りを持ち、自分たちは幸せだと感じてる」というイメージで留学。

留学から10ヶ月が過ぎ、日本の自殺率の高さ、電車の中の疲れきった人の顔、笑顔の少なさ等を見て最初のイメージとは違うことに気づく

会社、組織への貢献ばかりで自分のことを忘れてしまっていると感じた


という流れです。全部読めばもっと掘り下げて書いてはありますが、大まかには分かっていただけたと思います。


確かに、道行く外国人の人達を見ていると、いい意味で人目を気にしていないというか、どこか楽しそうに見えます


旅行だからとか、異国だからとかそういう意味ではなく別の見え方です






最近では働き方改革という言葉をよく耳にします

この言葉、大っ嫌いですね笑


有給消化、労働時間の超過、休憩時間、見直しましょうという内容ですよね。


もともとそういうルールだったはずなのに、出来ていないことを棚に上げて「改革」にこじつけてドヤ顔、笑えますね


「無理だから仕方ない」、「会社を動かす立場になればわかる」、「経営の維持、向上のため」


いろんな意見が聞こえますが、そのどれもがベトナム人の留学生から見た日本人だと思います


自己中心的な人、人への物の頼み方を知らない人、相手との距離を履き違える人、常に上からしかものを言えない人、自分が全て正しいと思っている人


いろんな人を見ますが、この社会の被害者でもあり加害者でもあると思います。


今いる場所、ずっと居るせいで見え方や考え方は完全に日本人です。1度留学生になった気持ち、見方で見てみるといろんなことが違って見えるかもしれんません。



人目を気にして動いたり、誰かの考えに流されたり、会社、組織のためだけの人生になっていたり、いろいろと例はありますが


日本人、もう少し自分のために生きてみてもいいのでは?と思ったのでした。


「ここは日本だから」「そういう国だから」

 「そういう仕事だから」「そういう組織だから」


立派な日本人ですね。




可愛いカエルで癒されましょう。


あくまで個人の意見ですし、正解も不正解も、肯定も否定もありません、ただの意見です。


ケロリ