生きてて良かったなぁ
こんばんは~。
いつものように散歩。
台風が来るからと、街の様子はいつもより早足な感じでした。
その中をポコポコと、昨日買ったばかりのスニーカー、それも中がクッション性で歩くと気持ちいいやつを履いてるとテンション上がります。テンション上がると、何でも楽しくなる。その頭でいろいろ考えてました。
この9月はお客様からお金をいただく舞台役者となって3年目。
それまでは年一回、公民館を借りて、介護の間に一人で舞台をやってました。自分でしかやってないから、まだわかってないことの方が多いです。
この9月は、そのデビューの舞台のキミドコ(キミハドコニイル)さんの2回目の公演と、
その時の主宰のお一人の四方田直樹さん主宰のSky theater PROJECT さんの公演があります。
キミドコさんはお客さんとして、Sky theater ~さんの方はお声がけいただき、私はお手伝いさせていただくことになりました。
不思議なもんです。
このタイミングで一番フレッシュな時期を共にした人たちの創るもの、演技を観ることは、刺激的でもありますし、自分についてももう一度見直しというか、何があの時とは変わったのかなぁと冷静に見れる。
また役者としてワークショップを受けたばかりで、自分について嫌でも考える時間がその時も今も山ほどありまして...本当に良い機会。
とにかく一番に思ったのは、
私は役者でいたいんだってこと。
創る楽しさもわかってるんです。
役者として、できないことや苦手もある。
それでも、心で生まれた感情に身体は自然に反応し、その瞬間がおもしろい。
相手とうまく関われたら、もっとおもしろい。
それをもっと楽しみたい。
それが今、一番のやりたいこと。
その為に必要なこともわかってて、準備が整ったらやろうと決めています。
Iccokaのことも考えています。
やりたいことは見えている。
その為にもっと勉強したい。
今、見えている以外のこともできるようになったらおもしろくなると感じているから。
とにかく観る機会をつくろうと思ってます。
過程を観たい。
未完成を観たい。
未完成から変化していくのを観たいみたいです。
立ち止まった分、次をどうしていきたいか?たまたま周りにいる方々から誘ってもらえるのも本当にありがたいことだなぁと感じています。