慈愛の神
2016.04.04 14:40
「雲はたれこめて雨を降らし、慈愛の母は低く身をかがめてゆりかごをゆる。 ― ババ」
この言葉は非常に文学的な表現である。日本の和歌を思わせる。
慈愛の母、すなわち慈愛の神は、私たちをいつも見守り、お世話して下さっている。
そのことに、いち早く気づき、神を思い、神に感謝し、神と共に歩んでいくことを決意するべきである。
どのみち、人は神から生まれ、そして神へと帰っていく。
その神へと帰っていく道のりは、険しくも楽しいものであるはず。いつも神がついていてくれるから。