Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

A recollection with you

触れれば

2016.04.04 14:13

桜の花束をそっと包む


指先が触れれば壊れてしまいそうなこころのようで、実になって種が落ちて芽が出ることを忘れてしまうんだ


来るんだよ、巡るんだよ

君も僕も置いていかれるんだよ

だから必死に生きてるんだ


いつか、触れてしまったこと

君が気づきませんように。


(写真は、島根県木次で。)