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①私達の事

2019.09.09 00:20

現在の事と共に私の出産、

子育ての事を回想したいと思います。



夫とは2011年3月に結婚しました☺️


私より7つ歳上のとても優しいカピバラのような男性です🦔



私は結婚と同時に仕事を辞めたので、

早く妊娠したいなぁーと

ぼんやりと思っていました。



夫との暮らしは何もかもが新鮮で、


朝が早くて2度寝をする事もありましたが、

慣れない家事すら楽しく感じる程でした🤗



そんな生活が3ヶ月続き、

私の妊娠が発覚しました。


おおー!



これが、妊娠検査薬かー!


線が出たー!!

早く病院行かないとね😄


出産は里帰り出産と前々から決めていたので、

家から1番近い小さな産婦人科を受診しました。



そこで見たのは、小さな卵の中にピコピコ動くもの、


「妊娠していますねー

 心拍もみえますね

 母子手帳貰って来ていいですよ。 」



診察してくれたのは、70歳は超えてると思われるおじいさん先生。


私は妊娠していると言う実感もなく、


嬉しいよりも、診察台にあがるのが恥ずかしく、

しっかりしなきゃな…

と自分に気合いを入れました。



子ども好きの主人は大喜び、


目をキラキラさせて、

手帳を広げ、予定日の2月に印をつけました。



程なくして、悪阻が始まりました😥😥


その年は暑さが厳しく、


食べるのも大変で体重がみるみるうちに落ちていきました。



それでも、夏を乗り切り


予定日まで後3ヶ月と迫った11月6日。


私の身体に異変が起こりました。




そう言えば、今日、胎動を感じてない…

あれ?!


昨日はどうだっけ…? 



一気に押し寄せる不安。 


夫は、赤ちゃん寝てるんだよ。

って言うけれど、


「病院に行く!」


と休診日でしたが連絡をし、診てもらう事に。



途中、怖くてやっぱり行きたくないとダダをこねる私。


震える手でドアを開け、病院に入りました。



先生は、エコーを見て少し驚いたような表情をして、

静かに私達に言いました。



「残念ながら、胎児の心臓が止まっています。」



なんとなく覚悟はしていました。




でも、宣告させると

自分の声とは思えない嗚咽が病院に響きました。







次回から死産の記憶になります。

苦手な方はご遠慮下さい。


ただ、この子は私達の今後に大きな影響を与え、

生きて会う事は出来なかったけど、

戸籍にも残らなかったけれど、

今でも愛おしく大切な長女です。


皆さんに紹介出来たら嬉しいです。