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のんきーのはらぺこ日記 6杯目 ~鳥取県で食べます~

「天狗茶屋」で、「大山そば」モーニング!

2019.09.30 15:00

休日の朝、西伯郡大山町大山の「天狗茶屋」さんにお邪魔しました。


最近、朝の大山寺付近のさわやかさと人の少なさにはまっているのんきーであります(^。^;)


大山寺の参道の坂道を息を切らしながら登って行くと…

大山寺さんの門前かつ大上山神社さんの鳥居の手前に見えてくるのが…

「天狗茶屋」さんです。

店頭に「お福わけポスト」なるものがありました。

大山寺の牛をなでて、大神神社の馬をなでて、最後にポストをなでて投函すれば、大山でもらった福も「うし君」が届けてくれるので、「お福わけ」できるという、牛馬システムらしいです(*´ω`*)


参道を上がってきて火照った身体を冷ます、

冷たい「きゅうり一本漬け」もありました。

うまそうですね(*´ー`*)


水分と塩分とカリウムを摂れるので、熱中症予防にもなるかも。


お邪魔しますm(_ _)m

広い店内ですが、開店直後だっあのでまだ他のお客さんはおられませんでした。


テーブル形の囲炉裏席もありました。


小上がりも広かったです。


客席のすぐ横まで緑が迫っています(* ̄ー ̄)

さわやかな風が入ってきます。

清々しいです(* ̄∇ ̄*)


メニューブックを見てみましょう。


「天狗茶屋」さんは、宿坊である「観證院山楽荘」さんの施設のひとつみたいですね。

身体や心が「調ふ」がテーマになっているみたいです。


「精進咖喱独活ん(しょうじんかりーうどん)」です。

山独活を練り込んだ麺・植物性の咖喱ルー・精進料理の唐揚モドキ が使われていて、ぷち大山おこわ付きという、高い「企画力」と「開発力」を感じます。


是非食べてみたいです。


「大山そば」です。

「大山牛馬市」のもとを築いた大山寺さんの「基好上人」さんが奨励したのが起源なんですって。


「大山おこわ」です。

大山ではわらび等の山菜・たけのこ・栗といった具材ともち米を混ぜて蒸したおこわが祝い膳には必ず出されていたのですが、そのおいしさと日保ち・腹持ちのよさから、いつしかそのおこわのおにぎりが大山参詣の携帯食として喜ばれるようになった、というのが「大山おこわ」の由来らしいです。


「お抹茶」「冷やしあめ」「あめ湯」「甘酒」です。


生ビールもあります。

「宿坊山楽荘オリジナル 冷酒 般若湯」もあります。


「般若湯」とは、お坊さんたちが使う隠語で「お酒」のことです。

なんだか背徳感があって、よりありがたく、よりうまそうですよね(ノ´∀`*)


「禅バーガー大山寺」です。

「お坊さんが作る The ジャパニーズバーガー!!」

「究極グルメ 精進料理」

ということで、


・地元のお豆腐屋さんと共同開発した「宿坊秘伝ダレの照り焼き 大山寺精進あげバンズ」

・契約農家の無農薬もち米と野菜、山菜を使用した「大山寺おこわ」

・鳥取県産の醤油と塩麹を使用した「長芋ソテー」

・チーズやマヨネーズに替わるまとめ役として「特製胡麻ソースと生湯葉のミルフィーユ」

・シャキシャキ食感「蓮根の辛子酢味噌和え」


が具材として使用されているそうです。

凄まじい「企画力」と「開発力」ですね

((((;゜Д゜)))

読んだだけで食べたような気になれる説明文を作る「プレゼンテーション力」も素晴らしいです。


是非食べてみたいです。


「調ふお手紙セット」です。

切手付きの「山陰百景ポストカード」と「ドリンク」のセットです。


ポストカードで「お福わけ」するわけですな。

よく考えてあるなあ(ノ´∀`*)


ツレは、

「大山そば 温(湯葉)」(700円)

をいただきました。


のんきーは、

「大山そば 温(山菜)」

をいただきました。

朝9時から大山の大山寺さんの門前で、朝食として名物の「大山そば」がいただけるというのはありがたい体験でした。

お蕎麦が黒いのは「甘皮までたっぷり挽き込む製法」だからみたいです。

ごちそうさまでしたm(_ _)m


機会があれば、

「精進咖喱独活ん」や「禅バーガー大山寺」もいただいてみたいです(* ̄∇ ̄)ノ


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