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日本バスケのW杯

2019.09.09 13:55

今日、日本代表バスケットボールチームのW杯が終わった。


5戦全敗。


"史上最強"と言われていたチームと世界の強豪との差はまだまだ大きく、縮まっているようでそうでもないのか…。


世界との差はどこにあるのか…。


そんな事を思いながら、各国のチームの試合を観てみた。


世界ランキング上位のチームの傾向


●堅守速攻が多い

●積極的に3Pシュートを狙う、それも高確率で決める

●ドリブルやパスの基本的なスキルが日本と比べて高い



まず、ディフェンスのプレッシャーがすごい!高い位置から圧をかけて、相手のミスを誘い、ボールを奪ったらすぐ走り出す。


日本の選手はその圧によって、多くのミスを誘われてしまった。


そして、日本のチームは3Pでの得点が少ない。

最終戦はチームで16本打っているが1本も決める事が出来ずに終わってしまった。


これは東京五輪に向けて課題の一つになるかもしれない。 


そして、ボールの扱い方。


驚いたのが、世界のチームのパススピードの速さ。ドリブルコントロール能力の高さ。


一つ一つの動きの質が高く、いかに基本が大切かを思い知らされた。


日本の選手はプレッシャーをかけられると、ドリブルをすぐ止めてしまっているように見えた。


国内トップの選手でもそうなってしまうほどのプレッシャーってどんな感じなのだろう。



まだまだ語りつくせぬ日本バスケのこれから。


W杯の出場が危ぶまれた時から、怒涛の8連勝。


これはまさに夢を見ているかのようだった。


そして、W杯5連敗で現実を見た。


来年の東京五輪はどうなるのか。


今から楽しみでしょうがない。