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しょうばら哲学カフェ

第17回 「毒親」について考える

2019.09.10 11:22

 毒親とは、1989年にスーザン・フォワード(英)が作った言葉で、過干渉や暴言・暴力などで、子どもを思い通りに支配したり、自分を優先して子どもを構わなかったりする「毒になる親」のことを言うそうで、日本でも数年前から見聞きするようになりました。

子ども時代に植えつけられた不安、怒り、過剰な義務感、罪悪感で、大人になっても苦しみが続いてしまうというのです。

私たちは何かしらの「生きづらさ」の中で、今を生きていますが、その1つかもしれない「親子の関係」について、考えていきたいと思います。

日時:令和元年 9月29日(日)14時~16時
場所:ホームスプリング  庄原市西本町3丁目9−1