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神様の花火

2019.09.10 08:23

ありがとう片貝のみなさん。

アパートメントの池田です。

こんにちは。


片貝まつりにおじゃましてきました。


お囃子のメロディとリズムが町のあちこちから聞こえてきて、

片貝町のみなさんのお祭りを大切にする気持ちに触れた気がして、

昼間からテンション上がります。ぶち上がります。


桟敷席の当日券を無事に購入できたので、最寄りの日帰り温泉でサウナタイム。

道の駅の食堂のレベルを遥かに上回る蕎麦を食べて、

さらにテンション上がったところで片貝へ。


時間はたっぷりあるので、屋台で埋め尽くされた町を散歩。

コンビニで休憩しようとしたら駐車場内でもビールとか売ってる!

ビール買ってはじっこに立ってたらお兄さんに声かけられて

隣りに座ったら京都から来たファミリーでお父ちゃんスーパーナイスガイ。

東京から来たカップルさんもひっぱりこんで青空居酒屋2時間一本勝負スタート笑


日もくれてきたので京都ファミリーのみんなといっしょに会場へ。

参道はお祭り感全開。これこれこうでなくちゃね。

木遣り唄に胸が熱くなります。

そもそも片貝の花火は400年の歴史を持つ奉納花火。

いろんな思いを込めた花火を浅原神社の神様に奉納するそうです。

会場アナウンスで「天国のおじいちゃんへ!」とか「結婚しよう!」とか、

それぞれの花火の意味を知り、涙が出そうに(いや泣きましたけどね)なるんです。


尺玉どーんと打ち上げて、三尺玉に四尺玉。

至近距離で打ち上げられた花火の轟音が山にこだまする。

後ろからずっと聴こえてくるお囃子。

特別なおまつりの特別な花火を堪能した夏の終わりの1日でした。


ありがとう浅原神社の神様。

ありがとう片貝町のみなさん。

来年もおじゃまさせてください。


え?

花火の写真?

一枚も撮ってないんす!

肉眼に焼き付けました!


池田