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ざまクリニック所沢のブログ

フレイル予防へ 市民養成 どこかと言うと・・・

2019.09.11 10:16


富山県から届いたニュース。


どんどんすべきです。


ところで、
所沢って,・・・。



北日本新聞より。


フレイル予防へ
市民養成、
高齢者の状態を定期確認 
南砺市議会一般質問


 南砺市は本年度から、
加齢に伴って運動や認知機能が低下する状態
「フレイル」の予防に取り組む市民を養成する。


9日の市議会本会議で
長井久美子氏の一般質問に田中幹夫市長が答えた。


 フレイルは筋力の衰えや疲れやすさなど、
心身に脆弱(ぜいじゃく)性が表れた状態。


健常から要介護に移行するまでの中間段階とされ、
フレイルの時点で適切に対応すれば、
生活機能を維持・向上できると考えられている。


 市の事業では
東京大高齢社会総合研究機構のカリキュラムを用い、
市民が高齢者の状態を定期的にチェックする。


指導に当たる理学療法士や作業療法士らを
「フレイルトレーナー」、
各地域でチェックに当たる市民を
「フレイルサポーター」
として養成する。


 第1回講座は10月ごろ開く。


市長は
「お年寄りだけでなく、
サポーターも健康意識や地域貢献への気持ちが強まる」
と期待を寄せた。