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私と宇宙☆彡と私の生きる道

[いわゆる過去の想いvol1]手術前後のetc

2019.09.11 12:21

ご無沙汰してます、Jasmineです。やっと2作目の投稿です。

2018年9月の子宮全摘手術前後の、私の変化や気づきを振り返って書きたいと思います♡

実を言うと、手術を行った2018年の前年の2017年の12月に、それまで検診などを受けた事のある個人病院で、筋腫の診断を仰ぐために受診し、すぐに手術を決める、というエピソードがありました。

私は、先生があまりに簡単に「全摘をしましょう!」というので、思わず、他に方法は無いか?と確認してはみたものの、担当の先生は「こんなに大きくなったら恥ずかしいでしょう⁈スカートも履けないよ!」


まあ、そうなんですけどね〜


あまりにも、ニヤニヤして話すので、どこか信頼出来ない感覚もありながら

たしかに、大きいので腹を決めるしかないんだなぁと不安はありながら、手術までのパスをこなして行く道へと入りました。


そんな時に、奇遇にも身近な人の奥様が、同じ術式で同じ病院で手術を受ける!という情報が入り


ちょっと親近感を持って、一緒に乗り越えましょう!と少し心強い感じになっていたのです♪☆♪


しかし、しかしです

結局、その方の手術は術後の経過が悪く、転院を余儀なくされた、という結果になり医療職として中途半端に知識があるものとしては、どうする?どうしたい?と葛藤の嵐༘(⁎˃艸˂⁎)


婦人科外来(総合病院)に勤める友人に、電話で相談もっと早くにしていれば良かったとも言えますが、

結局、自分の大切な友達をミスミス危険な目に遭わせる訳にはいかない!と


病院を替えることを強ーく勧められたのです💦💦

替える!と決めたからには善は急げ!!個人病院にはそれなりの理由を話し、看護師さん達は、良い方ばかりだったのでお礼の意を伝え、気持ちは躊躇することなく

友人の勤務する、総合病院の婦人科外来に鞍替えすることに決めました!


勿論、友人が信頼出来る良い医師を紹介してくれるというので

前医には紹介状も書いてもらわず、またイチからのスタートでしたが


今では本当に、本当に良かったなぁ♡と思っています。

なんと言っても、安全、安心♡自分の身体は自分で守る!この事につきるなぁ…私の身代わりになってくれたなんて思ってはいませんが


私に大切な事を気付かせてくれた、色々な人との縁と自分の直感(インスピレーション)に感謝しております。

    総合病院に無事鞍替えをし、友人看護師が紹介してくれた先生に出会い、2018年9月の手術に向けて、パスを決める事になるのてした。


私は、幸いな事に貧血などの症状もそれ程酷くは無かった"(H bは11でした)ので、市販の酸化マグネシウム錠(通称カマグ)で、毎日コントロールしながら、月一回ホルモン注射をして、どこまで小さくなるか?経過を見て行けるという幸せな選択肢を与えられたのでした。


どれくらい小さくなるか?で最終的な術式を決めましょう!

と先生が言ってくれたので


私は、心の中で、先生!まじリスペクト

腹腔鏡手術で奇跡的に行えたら、感謝♡感激♡雨☔️あられ❄︎だなぁと


8月までには、ホルモン注射で2センチしか小さくならなかった、私の筋腫でしたが…


先生は、腹腔鏡手術て行う予定にしましょう!と腹を決めてくれたのでした。


9センチと6センチのスノーマンスタイルの筋腫に対して、5時間以上かけてひたすら細かく、ミンチ状(グロくてすいません)にして、地道に摘出する作業を繰り返していただける


有難き幸せなのでした。

最終的には、初回入院を決めていた日に、北海道胆振地震が起き、外来に朝確認して手術を安全に行っていただけるように、延期とし

2018年9月19日、秋の風が爽やかにそそぐ、良き日に入院、翌日無事に5時間半の手術を終え、現在はとても、快適な生活を送らせていただいております!


昔は誤解されていた、閉経症状や更年期症状に対する不安ですが卵巣が温存されているため、本当に問題なく

色々な経験があったために、女性性がむしろ開かれ

女性らしさや、優しい気持ちや、何かを包み込み抱擁する感覚を取り戻す事が出来たと感じております。


臓器の子宮は、無くなりましたが

エーテル体としての子宮が、むしろ活性化し

腹腔鏡を挿入した孔では無い、臍の第3押指下にうっすらキズが付いている場所が、第2チャクラのルートチャクラである事も、身を持って体験し


今まで、半信半疑だった、チャクラというものの存在も確信できる一コマでした。


長くなりましたが今日はこれくらいにしたいと思います

お付き合いくださり、感謝です♡