読書録
2019.09.11 13:53
極私的妄想をめぐるここ数年の読書遍歴。
孫歌『アジアを語ることのジレンマ』(2002年)、『竹内好という問い』(2005年)、『歴史の交差点に立って』(2007年) にはじまり、
王力雄『私の西域、君の東トルキスタン』(2011年)、小説『黄禍』(2015年)、張博樹『新全体主義の思想史』(2019年)にいたる。
その他、いろいろ。
ひろい意味での中国社会学の現在。
その思考の構想力と清明な風通しのよさ。
川端商店街(福岡)で帽子を購入