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「ナースのリシケシュ生活」 ヨガ 時々 アーユルヴェーダ ところにより 西洋医学

デリー到着、毎回だけど逃げる様に即リシケシュへ の巻

2019.09.11 17:19


JALの旅は快適でした。

何一つ故障してる場所は無いしね(笑)


ただ、いつものお喋り大好きインド人さんとの絡みが全く無かったから、まだインド旅な気がしてこない私(笑)


食事もエアインディアは、「vege or non vege ?」と聞かれて

Vege でお願いしまーす! と言って、リシケシュでの菜食生活の幕開けとなるのですが


そっか。

JALだと、vegetarian食とかは事前にオーダーだったね。


豚肉のメニューか、チキンのメニューかを確認され、私はキノコとチキンのクリーム煮をチョイス。


私的に支障は無いですが、またいつものルーティンが違うので、なんだか別の国への旅行みたいな。


日本では、レストラン環境や社会性などといろいろvegetarian生活のハードルはまだまだ高いですが


こういう国に来てしまえば、当たり前の生活の中にvegetarianの存在があります。


何の苦労も手間もなく、vegetarianになれてしまう。

出てきた料理は、若き料理人達の挑戦! というパンフレット付き。


美味しく頂きました。


エアインディア の機内映画はいまいちそそられないのもあるし、毎回、機内は爆睡モードな私ですが


これまた、さすがJAL。

見たかったアラジンがあったの見て、何気に見つけた、いってQを軽食を食べなら眺める。


いってQは、普段から好きで見ちゃうんだけど、ふと、初めてのインド一人旅の時、夜中にデリーに着くANA便の中で見て


イモトの笑いに緊張と不安を和らげてもらったのを思い出したり。



一眠りしたら、もうそこは

デリーのインダラガンディ空港。


気温は37度。雨季の湿度も加わり、夕方でもむぅわーっと暑い。


ラディッシュというドライバーが迎えに来てくれました。


これから7時間程お世話になります。


パーキングに行き、タクシーに乗ったらいざリシケシュへ。


タクシーなら7〜8時間でリシケシュに着きます。


国内線や急行列車は翌朝まで便が無いので、乗りたいならデリーに1泊が必要。


デリーは混み合ってるし、みんなの顔も険しいし、うっかりニコニコ話してたらぼったくりの刑に合うような


大っきなスーツケース片手に、メトロの駅前とかウロウロしたら、あっと言うまにリクシャーのドライバーの勧誘に囲まれるし、、、


そんな煩わしさがあり、のほほんとしたリシケシュに慣れている私には、極力避けたいエリアだったりします。


メトロは、丸々日本のテクノロジー!って言う感じで、乗りやすいですけどね。


という訳で、今回も逃げる様にリシケシュへ(笑)



車窓を眺めたり。

爆睡したり。




インド人しかいない、ローカルエリアの道端のレストランで夕食。


すでに22時を回ってる。


半分眠った頭で、パラータをモグモグ。

ここのチャイは、めちゃ美味しい。



夕食を終えたら、再出発。


ドライバーのラディッシュが誰かと電話で話したようで、「 リシケシュはビッグレインだってー」と。


まだ、雨季があけきれないリシケシュ。


降るときは、本当にスコールのような土砂降りなので、それを聞き二人してテンションが下がる私たち。


タクシーは、更に街灯の無い道をひたすら進んでいく。


ラディッシュさん。

疲れてきただろうけど、頑張ってー!


私は、後部座席で再び爆睡させて頂きます。



これから再び始まるインド旅。

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