チェンバロ
2019.09.12 09:38
チェンバロはルネサンス、バロック時代に弾かれた擦弦楽器で弦を爪弾いて音を出します。ピアノは1700年頃に発明されました。
チェンバロの中の雰囲気を胡粉で描いてみました。鍵盤の色はピアノ🎹と違って白鍵が黒で黒鍵が白です
サドルレザー 2.1ミリ厚
革を切り出してコバを漉く
大屋根フラップは全面裏貼り
背守り部品
鍵穴は実際にピアノに使われている口壺金という錠前の部品です。
背守り
大辞林より(幼児の着物の背に魔除けとして縫いつけた飾り。ぬいぐるみやアズキなどを入れた小袋を下げたり、刺繡ししゆうをすることもある。せもり。)
旅の安全を願う思いを込めて
20年近く前に作ったショルダーの背中です