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MONOlist

家のお助け隊は怖い

2019.09.12 22:55

実家を掃除していて覚悟していた、遭遇する虫。

中でもGは絶対に出会いたくないNo.1です。

次に100本足の…小さいのが出ました。


そして出会ってビックリするけれど、決して嫌ってはいけないのがクモさん達ですね(^_^;)

益虫だから、他の害虫をバンバン狩ってくれる存在です。でも居るって事は害虫たちもいっぱい居るって事です…


家には大きなクモがやっぱりいました。

台所をうろうろしていてたまに出会います。

臆病者のはずなのに、こちらが害を加えないと分かっているのか、うちに居るクモはのんびりした性格です。

駐車場には倍の大きなクモがいて、家のクモはまだ子供のようです。子供だと思うとなぜか庇護欲が…


この大きなクモはアシダカグモと言って世間の称号は「軍曹」です。

Gが主食で徘徊型だから巣も張りません。

根絶やしにしたら去って行くそうです…格好いい

去ったらまた軍曹がいらっしゃらないようにしなければですね。



Gが来ないコツ

スッキリしたミニマム生活がベストです。


特に台所は食べ物を出さない。

調味料は冷蔵庫へ。お菓子は缶へ。など。


排水に流すものは気を付ける。ラーメンの汁など流せばGルートが付くと思うべし。


他、ダニ対策は〜

除湿機で乾燥気味にさせる。

夏場は冷房を切らさない。


そうやって細々と気を付けていると、Gにとっては餌の少ない「不毛のお宅」になり、良い猟場へと素通りしてくれます。


実家を出てから30年、当初からのミニマム生活の理由は虫対策でした。どんなに古い一軒家でも、Gは出たことありません。だから夫の実家も根絶やしにします!軍曹にも助けてもらいながら…



小さなハエトリグモ

座敷鷹と呼ばれていたくらい、狩り上手です。

鷹狩りのようにハエを捕らせる遊びがあったとか。

小さな虫担当ですね。このクモも、見つけてもスルーです。


だけども掃除中によく出てくるので、あっち行ってと追いやってますが…このクモものんびりジッとしています…



外にはヤモリがいっぱいいるので、この子たちもせっせと虫を食べてくれています。うちのお座敷ヤモリは飼い主が捕ってやらねばなりませんから、息子が外のヤモリと餌争奪戦です…



こんな感じで虫と共存しつつ戦っております。






※息子のペットのカブトムシやクワガタ、ヤモリ・イモリを連れてきたら、大きなクモがまわりでうろうろ。餌不足かな?

ちょっと弱っているのか、のんびりしているのか…玄関のど真ん中で堂々と眠ってる?息子が棒でつんつんして隅に寄っていただいた。

性格かな〜ぜんぜん人間が居ても逃げない。