弁明書の矛盾
2019.09.13 00:52
公安委員会の弁明書は、バックストップ(安土)を認めない。 理由は、10月5日及び11日に現場周辺を検索したが、羆に当たった最初の弾丸(I氏が発射したもの)が発見されず、同行者が、絶命させるために発砲しいた(駆除票で駆除者となる者)弾丸が土中より発見された、としている。
第一弾を発見できなかった事を理由にバックストップの存在を認めないとしている。
ヒグマは、およそ8mの高さの道路のり面の中間付近に位置していたにもかかわらず、それを無視する弁明には、恐れいるしかない。 其処に存在するのり面が無いと言うのことで、抽象的危険を主張するは不自然ではないか? 公安委員会の主張を現場に当てはめると、およそ20mあまりの距離、8m弱の高さの法面の中間にいた羆を少々上方に向けて撃った弾は、熊に当たった後は、貫通し急上昇して飛び去った事になる。又こんな記述もある、I氏と羆、もう一人の従事者がいた場所が、直線上に位置する。・・・・ こんな状況で、発射する猟師は居ないであろう。 たとえ目の前に熊が居てもその後ろに人が居て、発射する馬鹿な猟師は居ないだろう、熊の後は、傾斜のキツイ法面の何処に人が立つ隙間があるのだろうか? 不思議不思議、不思議な弁明書ではないか? バックストップを認めると、一直線に並ぶことが出来ないからです。