THE NEW YORK ART SCENE
2019.09.13 06:12
特別展ニューヨーク・アートシーン
-ロスコ、ウォーホルから草間彌生、バスキアまで 滋賀県立近代美術館コレクションを中心に
2019年9月14日[土]- 11月4日[月・振休]
徳島県立近代美術館
制作ノート
戦後のNY、めちゃめちゃカッコイイ様々なアートがその表現シーン毎に観られる貴重なチャンス。マーク・ロスコ、ジャスパー・ジョーンズ、ラウシェンバーグ、ステラ、ウェッセルマン、ウォーホル、、、まず、デザイナーの解釈でプレゼンしても構わないと言ってくださり、好きな作家や作品ばかりで、モチベーションが上がりました。苦戦しながらも楽しんで、8プラン提案し、モーリス・ルイスのプランを採用いただきました。20年くらい前に観たこの絵は、めちゃめちゃ大きくて、僕の身長より高くて、ぐわーっと、滝に飲み込まれるような感覚で、理屈とか考える前に圧倒されました。上部にある美しい色が、たれ流れ、混ざり合うことに何か意図を感じながら、そんな理屈ではなく、絵具の物質としての存在感に後頭部をガ〜ンと殴られた様な感覚で魅せられました。そんな記憶を思い出しながら、シンプルにデザインしました。
チラシは、既に滋賀近美から到着していたステラの展示風景を使用しました。
チケット、ソル・ルウィット。看板には、ウォーホルとステラ。英語タイトルの文字組をコミュニケーションビジュアルとして定義しVI展開しています。