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Fascia Chain Seminar

座学➕FAL

2019.09.14 01:17

座学(基礎編) +Front Arm Line

今回は

①FCSの臨床における考え方

②評価の仕方

③Front Arm Line

      

まず私達はセミナーで筋膜について

伝えさせていただいています。

いま巷で流行りの筋膜です!笑笑


筋膜とは大まかに言うと

全身を包んでいる物

例えば魚肉ソーセージのプラスチックの部分です。


詳細に言うと

全12本のLineから構成されています。

この筋膜は文字通り筋肉の周りを包む

結合組織です。

この膜が異常をきたすと

痛みや痺れなどが発生します。



評価では

症状に対して

病態評価➕機能評価をする


学生の頃は機能評価

例えばMMT、ROMなどを

沢山勉強してきたと思います。


でもそれだけでは目の前のクライアントの痛み、悩みは解消できないですよね?


そこで病態評価が必要なんです!!!

病態評価とは

姿勢分析、動作分析などなど、


でも最も必要なのは問診です( ・∇・)

みなさん問診を甘くみたらダメです🙅‍♂️

私は問診なんて😤って思ってました😅

今思えば恥ずかしいです笑笑


実はとても大事なんですよっっっ‼️

だってその人の過去や今までの生活

や環境を知らないと

いつ、その問題が出てきたのか

わからないですよね😅

それで治せますか??


そこで今回は問診の仕方(入門編)を

お伝えしました!!


症状が出る状態を知りたい時は

5W1H

症状ない状態を知りたい時は

When How


みなさんも問診の時は

注意して使ってみて下さい!!



最後はFront Arm Lineですね

このLine、、、

他のLineと繋がってるから大事なのは

ともかく、、


現代人には欠かせない

スマホなどで短縮しやすいんです😱

なんてこった😵😵ですよね笑


でも大丈夫!正義の味方が

今回も教えてくれました!!!👏👏

今回は小胸筋、大胸筋の緩め方を。

また、自分自身でも行えるように

トリガーポイントを多めに

配布資料に添付させてもらってます。


次回はFront Arm Lineの実技になります!!!

・筋膜に興味がある

・FCSに興味がある

・評価に自信がない

・治療に自信がない

どんなかたでも大歓迎!!!

興味のある方は

fascia.chain.seminar@gmail.com

まで連絡ください!