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かあさんの部屋

毎日一冊の本を紹介してます。

2019.09.13 22:15

図書館の隅っこで、夢占いを読んでいた微かな記憶




毎晩見る夢がなんだか怖くて

あれは何なんだろうとか思いながら心理学のコーナーにいた。




本に出会った最初の記憶

とはいえ、無類の文学少女でもなく、かと言って元気に飛び回る、友達が沢山いるタイプでもない。



なんか陰なガキでした。




本を借りると返さなければいけない⬅当たり前



ですが、それができなくて

中学も今で言えば不登校児だった面もあり勉強好き?


好きとか嫌いとか関係なく興味のあることは勉強しましたが、それ以外はなんとなく、



進学できる気配のない我が家ですでに諦めていました。

成績なんてオール2



だけど、誰に責められもせず

困ることもなく、過ごした中学生時代は暗黒時代でした。


そんなかあさんが激変したのは、就職し、看護学校に入ってから。



記憶力全開、学べば学ぶほど知識が身につく感覚。

解剖生理やら薬学、外科学、いやあ人間の身体は面白いことこの上なく、サラサラと記憶をし、テストでもなんなくアウトプットできたのでした。




才能と興味とがマッチングした瞬間でした。



楽しき学ぶ、覚える、知識が目の前の患者さんの知らないことに役に立つ。




足らない知識に気づく



更に学ぶ。学ぶには分厚い本を読むしかない。

でも知れば知るほど、更に深くなる。

きゃあ楽しい世界。




そして学年一番になる。



そしてまた勉強する。



しかし、しかし、しかし

実は看護学の時間は睡眠時間でした。

看護師なのに。




看護学に目覚めたのはそれから10年位後の話でした。




本棚ができ始めたのもその頃からでした。



30過ぎて、更に上の資格を取ることになってからでした。



買い込む余裕と今と違ってネットで調べるができない時代は大学の図書館に通いました。



そして論文やケーススタディをまとめるための引用参考文献探し、ますます積ん読やらとりあえず買って置く。




本に囲まれる生活が出来上がりました。並べて置くと安心するループにはまり、下手をすると、どこかの医書コーナーばり。



それがまた安心材料。






その癖が抜けず今に至るわけです。



着飾るものよりも、化粧品よりも本さえ買えれば超嬉しい😄




そんなかあさんの本棚から毎日一冊

表紙だけ紹介してます。