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浸潤性小葉癌と診断されて 69

2019.09.14 14:59

「癌は誰でもなるもの!でも、まさか自分がなるとは思わないのが癌!」

前回の投稿からだいぶ開きました。

あれから。。。


毎日の病院通いから解放され、毎朝、ホルモン治療薬を服用するのみとなりました。


放射線治療で黒ずんだ皮膚は日を追う事に皮がむけていき、普通の人の皮膚に戻りつつあります。

但し、右と比べると放射線が照射された箇所は薄ら色黒です。


また最近、やっと、腫瘍があった場所に溜まっているリンパ液が減って来た感じがします。


ホルモン治療はやはり副作用でホットフラッシュになっています。

カラダのダルさは抗がん剤治療の時の方が酷かったですが、2、3ヶ月で慣れて来るらしいです。


左腕の上げ下げは問題無く動かせる様になりました。


治療も落ち着き、解放された嬉しさで、活動し始めた頃、やはり、大病した証の様にぐったりする日はまだまだありました。


そんな中でしたが、8月は、な、なんと!

成人した子供達全員と岩手県大船渡市へ!

軽自動車に大人4人乗りで行きました。

子供達の父親の故郷です。

いろいろあって、18年振りにお墓参りです。

家族が揃う事などもう無いと思っていました。

病み上がり真っ只中でしたが、結局、私一人で、往復運転してしまった。

長時間だったから疲れたけれど、休憩も取りながら、道中も楽しく、苦にならなかったです。

全員で洞窟探検したり、一本松へ行ったり。

間違いなく一生の思い出です。

また、抗がん剤治療に耐え忍んでいた頃、埼玉の友人から2度の物資が送られて来ました。

そんな心遣いに心は染みまくっていた私は、

大きな治療が終わったら、絶対に会いに行く!と心に決めていました。

岩手県から帰った翌々週には埼玉県の彼女の元へ1泊旅行。

彼女の明るさがいつも私に力をくれていました。

今までお互いに辛く悲しい事もあったけれども友情は誰にも消せなかった、私の大事な友人のひとりです。

ムーミンパークや大宮でのお寿司屋さんでの快気祝いに川越探索。

私がちょっと具合悪くなってしまったが、無事復活!

次に会う約束をして帰って来ました。

それと、今年も陸上自衛隊の火力演習に行きました。

今年は親戚の叔父さんからチケットを貰い、いつも支えてくれている友人親子を誘って。

な、なんと娘は二日酔いで離脱(笑)

ゲリラ豪雨にあったけど、それまた凄ぃ思い出。

治療が辛かった頃。

「元気になったら叶えたい夢は何?」

と友人に聞かれ私は

『「海外旅行行った事ある?」と聞かれると必ず「北海道と沖縄!」と答えているから、生きてるうちにパスポート持って行ってみたい!』

と答えたら

「それ、叶えよう!」

と、友人が準備してくれました!

治療費が大変なので悩みましたが、次男が費用を賄ってくれました。


さて、それに向けて、少しでもカラダを早く戻さねばと思い8月に入ってからホットヨガを始めました。

もちろん、初心者向けのみしか受講していないというか、できないですけどwww

びっくりするくらい体力と体幹の無さを実感しまくりです。


最近、目眩と頭痛でダウンしていたのですが、

腫瘍を取り出した左側を庇う癖が身体に染み付いているようで、それにより、大隔膜の動きが悪く、呼吸も浅くなり、肩で息する事により肩こりも酷くなるという悪循環を起こしているようです。

肋間神経痛も関係性があるようです。

以前からお世話になっている鍼灸院の梅田先生に診断治療して頂きました。

癌治療の患者さんの治療研究をされていて、定期的に診て頂いてます。


そんな私にホットヨガは最適なリハビリです。

固くなったカラダを解し、ヨガは呼吸法の指導もあり、代謝を促してくれます。

ヨガのポーズはまだまだ、ぶるぶるですが、体幹を鍛えるのにも最適です。


できれば!

病気した前より、健康的にカッコよくなりたい!

今はまだ、だるだるですけどねーwww


髪もベリーベリーベリーショートですが!

病気発覚してからもお世話になっているtiseのオーナー杉本くんにカラーリングと髪のバランスを整えてもらいました。

抗がん剤治療で髪が抜ける前のカットにウィッグのカットも気持ち良く引き受けて頂きました。

おかげさまで、早目の坊主デビューです。

病気発覚する直前に人生のやり直しが始まってましたが、周りのたくさんの友人知人の暖かい心に守られ、励まされ、支えて貰ってきました。

間違いなく、私の人生の中で大きな出来事です。

まだ、死んではならない、生きろ!

と軌道修正された、して貰ったと思います。

大病はある意味、私には大事なきっかけでもあり、ご褒美だったと思います。


人生のやり直しからのこの時は、一生懸命に生きて来たご褒美のようです。

確かに、治療は辛かったです。

辛いと言ってしまうのは簡単ですが、辛いと言わない事で自分を立たせていたのもあったと思います。


たくさんの思いに感謝しながら、この先の人生は我慢とか耐えるとかじゃなくて

私らしく笑顔でいられる生き方に変えて全うしたいと思います。

例え再発しても、今の気持ちを忘れずにいます。


たくさんありがとう。

いっぱいありがとう。

そして、これからも。


叶えたい夢のひとつを実現して来ます。

明日からしばらく日本を留守にします。




blogの題目も変えて新たな道に進みます。

たくさんの応援を有難うございます。