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渋柿を予約した

2019.09.15 02:48

 昨日のこと。

うㇺ・・・生ってる、生ってる。 親父の実家の渋柿の木には、青々とした実が今年も満載だった。

「こんにちは!  ご無沙汰しています!」

親父の実家は、県道から10m以上上る高台に在るので途中に車を止め歩いて登って行くと、上から声が掛かった。

「あっ叔父さん、久しぶりです! これ、イチジク大福です・・・ところで、昨年頂いた渋柿ですが、今年もお願い出来ますか?」

「良いよ、いいよ。 未だ、誰も(欲しいって)言ってきていないから・・・」

近況報告を終え、叔父夫婦と別れた後雑草刈りに掛かった。