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小さなお宿のアイデアプランナー I dear project

ファミリープラン

2019.09.15 11:36

ものすごく珍しいことに、両親とおまけで甥っ子とステーキを食べに行った。

なんと発案者は父で、母に

「おトーさん、外食とかするの?」と聞くと

「結構色々見つけてくるのよ。この間、二人でお寿司に行ったわよ」と、いうではないですか。


うちの両親は同い年のせいか、意見が合わないことも多く、小さなことで良く喧嘩をしていて、二人でどこかに行くなんて、とっても少ない夫婦だと思ってました。


しかしながら、ステーキを食べながら父の話を聞いていると、一緒に畑で野菜を作ったり、今はいろいろと晩年を楽しんでいるらしい。


家族とは、こういう、きれない何かでつながっているのだと感じました。



距離があるからこそ、少し離れて自分の親を見ると、尊敬と、愛情しかない。


離れているからこそ、一緒に過ごす時間を暖かく過ごしたいのだと、大人になった私は思いました。


歳を穏やかに受け入れ、毎日を丁寧に生きる人たち。


自分のすぐそばにいると、多分それがなかなか見えにくくなっているのだなあと。



私の担当させてもらっている宮崎のハイクラスのお宿は、ファミリーがとても多いです。


1つの部屋にベッドルームが2つあり、家族で過ごせる部屋があります。


しかしながらここを選ぶ一番の理由は、」喜ばせたい」


だから、信頼のある宿を高くても選ぶんだと感じました。


かけがえのない、家族時間。


たわいない近況報告。

明日の予定。


それこそが宝物の会話なんですね。



敬老の日自分で選んだ父  笑


高級ステーキも美味しかったけど、

なによりも父親の嬉しそうな顔が、ごちそうでした(^^)