台風16号、熱帯低気圧へ
2019.09.16 13:02
9月16日(月)21時、台風16号(ペイパー)は小笠原近海で勢力を落として熱帯低気圧に変わりました。
昨日の発生から24時間での台風消滅です(速報値)。今後も日本への影響はありません。
台風16号は今年9月に入ってから4つ目に発生した台風でした。
8月から9月にかけては、台風の発生数が一年のうちで最も多い時期です。今年の秋も、平年並みか平年より多い発生数が予想されています。
最新の気象見解では、今週末には新たな熱帯低気圧もしくは台風が発生する可能性があります。今後の情報に注意してください。