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「ナースのリシケシュ生活」 ヨガ 時々 アーユルヴェーダ ところにより 西洋医学

デング熱もバカに出来ないので、学んでいます の巻

2019.09.16 16:43

インドも広いので、" インド " という表現は出来ないのですが、このリシケシュやデラドゥンと言った近隣都市を含めて、今年はデング熱に罹った人の話を多く聞きます。流行っていると言っていいのかな?そこまではわかりませんが。


有り難いことに、このような 大使館の方からの御教示動画も配信されているので、見て学んでみたりしています。


湿度の高い、蒸し暑い日が続いていますが

吸血活動の多い日中は、なるべく長袖長ズボンで、蚊に吸われない様にとアーユルヴェーダDrからも注意を受けたばかり。


基本、自然治癒するデング熱ですが

異国での高熱はキツイですからね。

出来れば真逃れたい。



私がリシケシュで少しだけさせて頂いているホスピタルでの奉仕活動の中でも、" 関節の痛みと発熱 " という主訴を聞くことも少なくはなく、自分がこの活動を今続けるべきか時々悩みます。病原菌の宝庫ですからね(笑)


ここはドネーションにより成り立っている病院で、医療の質は高いとは言えないこともあるけれど、多くの貧しい人達も助けられています。


スタッフがいつもいろいろ気にかけてくれて、あなたはインド人と比べても免疫や抵抗力が違うのだから、無理はしないでね。と言ってくれているだけに、変な迷惑はかけたくないし、、、。


何事も、自分の身は自分で守る!が海外生活の鉄則。  


全ては自己責任ですからね。


この写真は、モスキートスモークをお伝えしたくて、拝借した写真ですが


今日は、夕方に部屋でゆったりと過ごしていたら、ブーーーン!!という滅多に聞かない大音量が、ゲストハウスの裏道から聞こえてきたので、窓から見下ろすと


おーっ 😱😱😱


まさにこの大量スモークのモスキート殺虫剤!!


慌てて、部屋の窓を全部閉めてみたけれど、、、


そうなんです。

暑い国のゲストハウスなんてものは、風通しを良くする為に、ところどころ窓が無かったりするのです(笑)


これはシャワー室の窓。

大きな窓ですが、メッシュだけでガラスは無い(笑)


だから、冬のシャワーは本当に寒い!!(笑)


私の部屋にもスモークが押し寄せ、ちょっとした異臭に、何だかんだとても身体を害されている感覚に陥る。


このモスキートスモークは、インドの夏では常識なこと。


突然現れ、そこら辺モクモクにして去って行く。

日本でやるなら、きっと何日の何時ごろやりますよー!窓閉めててねー!的なアナウンスが自治体とかからあるだろうに(笑)


それも it’s India なんだろう。

夕飯は、ベジタブルプラオゥでも作るつもりだったけど、近くのお店のジャガイモやピーマンとかが、ちょっとしなしな過ぎたので


カフェでマライコフタを堪能。

そうして、また1日が終わっていく、、、


少しずつ、朝晩の気温は下がり

雨季も空けていく気配です。

モスキートも、気温の低下と共に激減していくでしょう。

無知は危険。

だからと言って、ただ闇雲に恐れる必要もない。


何をどう気をつけていくべきか。

どんな症状が出たら、まず何を疑いどうするべきか。


どこの病院に行けば、それらの治療が可能なのか。


やはり、心は医療人(笑)


いつも、そんなこともリサーチしてます(笑)