アシスタントの子達との良い関係
この春、入社して不安に駆られながらも
美容師
という仕事に夢や期待を膨らませた子達を
見ると、いつもこの季節は初心に帰らざるを得なくなります。
いや、ほんと考える季節です。
僕達スタイリストに出来ることは
いつの時代もかっこいい先輩であるべきであって
多少の無理や、見栄は貼るものだと思っています。
栗山ちゃん。
- お客様情報を整理したり
- お店のblogを書いたり
- 雑誌を読み漁ったり
- 次に来る方の準備をしたり
ほんと様々です。
中にはゲームしたり
漫画読んだりの美容師さんもいらっしゃるようですが。w
しかし、アシスタント時代はそうもいきません。
来る方来る方のシャンプー、
カラーの後ろを塗ったり
パーマのヘルプについたり
なんなら全てのお客様に接する機会があります。
電話を受けたりフロント業務をしたり
もう奴隷みたいなものですねw
(実際僕は奴隷だと思っていました。w)
では何故そこまでしてアシスタント業務に
徹しなくてはいけないのか
それは憧れの先輩のようになりたい!
早くスタイリストになりたい!
先輩の技術を盗みたい!
理由は様々ですがやはりそこには
かっこいい先輩
と言うものが付き纏ってきます。
僕達が沢山のお客様を施術する為に
僕達が沢山お給料を頂く為に
僕達が自分の生活を豊かにする為に
アシスタントという存在は必要不可欠です。
逆にアシスタントにとって
スタイリストに上がる為に
技術を教えて頂く為に
自分を使ってもらう為に
かっこいいスタイリストと言うのも又必要不可欠です。
営業後、掃除にて…
栗山 →武者小路さん、疲れました。今日はお店がぎすぎすしてて辛かったです。
おれ →なんか食い行く?
栗山→いいんですか?笑
いいともさ!!!
だって栗山がいないとおれ
2人以上同時に接客できないもん!
いつもありがとう。
これからもアシスタントの子達に
感謝の気持ちを忘れずに精進していくから
ちゃんとついてくるのだぞ。
それにしてもいい表情。
いっぱい食って大きくなれ。
頑張って美味しいもの食べさせてあげられるよう努力するから。
これがかっこいい先輩かはわかりませんが
そういった自分を見て、栗山が後輩を迎えた時に同じように接してくれればと願うばかりです。
にしても今月きっついな。w