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マヤ

三代目❤夢小説 『NAOTO編139』

2019.09.19 04:15

全裸で絡み合う二人。





まりあは涙が止まらない。





「ねぇ…あれ着けなきゃ」





「嫌っ…そのままでいい」





「子供授かったらどうする?」





「いい…」





「そっか…俺の子供、欲しいって言ったね」





そこからは夢中でよく覚えていない。





愛撫の途中で、かすかに漏れ聞こえる直人の声。





愛する人のその声を聞いてるだけで満足だった。





まりあの涙が乾いた頃合いをみて、直人が耳元で囁いた。





「ホントにいいの?」





「ん…」





直人が優しく挿入する。





その動きに合わせて、まりあが甘く喘ぐ。





直人とひとつになれた喜びは、初めて感じた痛みさえも打ち消した。





このまま…





繋がったままでいたい…





まりあは心からそう願った。





それが脆く壊れやすい幸せだったとしても…





そう願わずにはいられなかった。






つづく