私たちの地球と民族のこと
わたしたちが乗った地球号はくるくるくるくる螺旋を描きながら日々進んでいる
おんなじ場所を行ったり来たり
そんなように見えて、実は同じ場所ではなく前に進んでいる
それで、その地球号はどうやらもう人間の力だけでは再生するのは難しいところまできているのだそうだ
それは、今を生きていれば確実に感じとれる事実だと思う
あと100年後まで今のシステムで地球を運営していくことは可能だろうか?
そうやって考えてみると、今の地球の生き方って不自然でしかないし、無理くりだし、抵抗だらけだなぁと感じる
だから、今までのやり方からガラッと変えることが地球号が今後も変わりなく廻り続けるには必要で
だけど、もう人だけの力ではとてもとても大変な時期に差し掛かっていると思うのだ
地球に乗ってるのはわたしたち人間だけじゃないでしょう?
卵を産んでくれる鶏や
ミルクを出してくれる牛や
癒しをくれる犬や猫や
ほかにもたくさんの動物たち
そして、植物や虫たち
土や石や海や川や山、
たくさんの精霊や神さまがその土地を守ったりしてくれてて
みんなみんな一緒に生きている
それで、いつしかわたしたち人間の多くは見えるものだけを信じるようになった
その方が都合の良い時代が来た
見えないものも見えるものも同じだけ
力を合わせてこの地球号を運営しているというのに。。。
今までどの場所でもそうだったと思うけど
自然が生み出す大きな流れの中で
自然がくれる恵みに感謝して、
手と手を取り合って、
助け合って生活を営んできたと思うのだ
確実に自然が生み出す無駄のないサイクルがあって、
そのサイクルに全ての者たちが調和する事でこの地球は運営されてきた歴史があると思う
植物や動物、大地や海や山、大いなる自然たちからそのサイクルは学ぶことができる
彼らが知ってる調和した流れ、サイクル、知恵
その流れに乗って仕舞えば1の力で10のことが可能だと思うのだ
その流れって1番抵抗が少ないやり方であり、誰をとってもみんなが幸せになるやり方である
そして、そのことをよく知るのが世界各国に散らばる民族たちだと思っている
別に民族だけがそれをもってるわけじゃないんだけど、
ちょっと前までみんなやってたんだけど、
今もなお、強いアイデンティティを持って保持しているのが民族に多いということ
彼らは今もなお自然と地球と宇宙と手を取り合って暮らしている
今もなお続く彼らの文化や暮らしの中には、自然の流れの中から学んだ知恵がたくさん散りばめられていると思うのだ
それは、今後の地球号の運営のキーになる
だって、今もなお残っているのはそれがとても使いやすかったり、生活しやすかったり、するからでしょ?
それはとても合理的で研ぎ澄まされたもの
わたしは今北タイにいて、たくさんの民族文化に触れることができる
だから、わたしは彼らたちからこれらの地球の運営に必要なカケラを拾い集めて、これからの地球に残していきたいと思っている
そして、そのカケラ、そのやり方は全ての民族、人種に共通することだと思う
わたしは収集係なのかな?笑
これからは、みんなで協力しあって地球号を運営していく時代
わたしたちは自分の持ち場につき、
個々でしっかりと立ち、
手を取り合って助け合ってこの地球で生きていく
そんな時代の風をはっきりと感じた