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ひとつひとつ向き合うこと

2019.09.19 06:59

ここのところ、心理学のプロコースの課題に取り組んでいた。


わたしが取り組んでいた内容は、自分の人生の中で一番わたしが辛いと感じていること。

娘の病気について。


いつだったか、あるマクロビオティック関係の有名な女性に、あなたの娘はあなたのせいで病気になったのよ。と言われ、その場で大泣きしたことがある。その人は、言った。

悲劇のヒロインだと思っているでしょう。


辛かった。

本当に、子どもの病気がなのは、自分のせいだと思っていたから。

人前でそんな風に泣いたのはその時が初めてだった。

自分では自分を悲劇のヒロインだとは思っていなかった。それでも、その人はそんな風にわたしを見ていた。


子どもが病気になって、自分を責めない親はいないと思う。


課題に取り組んでいるうちに、泣きながらも

冷静な気持ちになっている自分がいた。


シータヒーリングで、自分の思い込みを書き換えることは簡単にできる。

できるけれども、このことには、自分でしっかり向き合ってから、解放した方がよいと思って、それに取り組んでみた。


ひとつひとつの自分の思いに気がついていくこの過程が、きっと今後役に立つ時がくる。


先日娘のヒーリングを初めてした。

(これまでレイキなどはしてきてるけど)

あーもう、喘息治したい!と言う娘に、ヒーリング試してみる?と聞いたところ、

お母さんは、ヒーリングが効果があるて本当に信じてるの?と娘は言い、

わたしは、信じてるよ。と、答えた。


わたしは、自分の信じる力が奇跡を起こすことができると思っている。

たとえそれが、他人から見ると、おかしなことにみえたとしても。


喘息に対しての思い込みの書き換えなどを含めたヒーリングをいくつかし、終わったときに、娘は気持ちよかった!ハグしていい?

と聞いてきた。

わたしは、娘はをぎゅっと抱きしめて、

その後「わたしはUが大好きだよ」と伝えた。

娘も「わたしもお母さんが大好き」と言ってくれた。


あたたかな素敵な時間だった。