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りんごのまんなか🌱夢の種

『はっぴい✨ばーすでぃ』🌱夢の種🍎

2019.09.19 13:57

秋の空・・・

はじまりの秋の朝を迎えました。


どんな一日になるのかな。

今日は、

        りんごのまんなか🍎

      『夢の種🌱ちっちゃな学校』の

                         プレ・オープンの日。


つまり《おたんじょうび》なのです💕






滝沢から澄子さんが1時間半も電車に揺られて金ケ崎まで来て下さいました。

電車の時間に合わせて、

はじまりの時間を10時にしました。


たった二人の開校式です。


けれど二人っきりではありません。


朝からたくさんのお祝いのメッセージを頂きました。


山下りかさんからは

    『りんごのお家には5つのお家が』

                                                の楽譜🎼

澄子さんにペンタトニックフルートを吹いて頂いて、


🎵ちいさな  りんごの おうちの なか

    いつつの  おへやが ありますよ


    どの へやの なかも   たねが ねむり

    ゆめみる おひさまの  かがやきを


    たねたちは   ずっと  ゆめみている

    いつか   もみの木に    あえるひ を


歌の練習をして10時を待ちました。

気がついたら10時02分 ⏰


あわてて私たち二人は立ち上り、二間続きの和室のお仏壇の前で姿勢を正しました。

お位牌はありません。けれど、このお家をずっと見守って下さっていた、そして、これからもずっと見守って下さる皆さんに、私は、私たちの開校式を見て頂きたかったのです。


⭐️ハレルヤのオイリュトミー

⭐️定礎の言葉(澄子さん)

⭐️魂の暦

(ドイツ語・・・澄子さん 日本語・・・私)




はじまりました。

2019年9月19日(木)

はじまります。



澄子さんと私の

「妄想タイム」   も はじまりました。


50年後もこの自然豊かな地であること

BD農法の田畑が広がっていること

志を同じくする人たちが集まり共同体がうまれ育っていること

そのまんなかに、この 

『りんごのまんなか🍎夢の種』の学校

その頃は、もう「ちっちゃな」学校じゃない。


*世界ぜんたい幸福にならないうちは

   個人の幸福はあり得ない     宮沢賢治

*シュタイナーの社会三層構造


これを実現するために、私たちが進化していくために、この学校がある・・・



と、熱く語っていると、お庭を歩く足音が聞こえます。

初めてのお客さまです✨




保育士のあやさん。

胸には抱っこのお嬢さん。

右手はお兄ちゃんの手。


お友達のあいちゃんから話を聞いてお仕事前に覗いてみてくださったとのこと💕


「どんなことをする学校ですか?」

→「来てくれた人に合わせていろんなこと。」

「何時までやってるんですか?」

→「決まってないの。

      その日その時、やること、きた人次第。」


すっとんきょうな私の返事にも、あやさんは笑顔で応えて、ご自分のことを話して下さいました。

「わらべ歌ベビーマッサージをしています。」

→「わぁ、ステキ❗️赤ちゃんが集まったとき  

     是非やって下さい。」


あれあれ?何をする学校か尋ねられたのに、「して下さい」だなんて・・・ね。

変ですか?

いえいえ、ここはみんなで育てる「夢の種」の学校なんですよ。・・・と、心の中で私はお話しました。



朝からのお客さまにビックリ、にっこり。

お客さまをお迎えするには、やっぱり少しはお掃除しなきゃ・・・。




と、思ったら、「こんにちは🎵」

今度はお勝手口から声がします。  



なんと、大家さんのよしえママのお友達、

ask興産のさとみさんが、お花を持ってお祝いに来てくださったのです🌼


さとみ社長は私の拙い社会三層構造の説明に耳を傾けて下さって、仲介手数料無料で契約書を作成しお世話して下さっている方です✨

「せっかくなのでお茶でも・・・」

と、座って頂き、これもせっかくなので、準備した『賢治の「農民芸術概論」とシュタイナー』という資料をもとに、澄子さんから講義をして頂くことに・・・。



と、今度は車の音🚙💨

えみちゃんの車です。

昨夜「押し寿司つくって持って行くから」とlineをくれたえみちゃんは、仙台でのシュタイナー学校教員養成講座の学友でもあり、学びの場である「おひさまの丘宮城シュタイナー学園」にお子さんを通わせているお母さんでもあります。

えみちゃんも一緒に講義を受けることに・・・。

「私、お掃除に来たんだよ~」

と、言いつつも『木星紀の人間』というフレーズに笑顔がこぼれる?

               (恥ずかしいから手だけの登場)


きっと初めて聞いたさとみさんは、頭の中が???だったことでしょう。


シュタイナーは言います。

「私が話すからといって、何でも信じては

  いけません。」

それは、俄には信じられないことだからといって端から受け付けないということでは決してなく、偏見や思い込みを捨てて

「しっかりと自分の頭で考えなさい。」

と。


一生懸命に聞いて下さるさとみさんに、感謝しました。



そうこうしていると、またまた車の音🚙💨

あいちゃんです。

私は、小学校3・4年生のあいちゃんの先生でした。 あいちゃんも、私が『学校』を創ると聞いて、お土産のパンを持ってお掃除に来てくれたのです。



だけど、こ~んなに・・・・

       

美味しそうな押し寿司があるのですから。

お掃除は後回し。食べますよ😋

さとみさんもどうぞ・・・とお誘いしましたが、「お仕事があるので」と帰られました。

ごめんなさいね🙏


🎵たいようと  雨と  人の手が  そだてた

    めぐみのたべもの   かみさま  ありがとう


大地と海の恵みに感謝して頂きました。


えみちゃんの押し寿司は最高でした。

えみちゃんが持って来てくれた、ちえこさんからの差し入れの品々は、次の機会に頂くことにしました。

(ちえこさんも私の仙台の学友。

そして、おひさまの丘宮城シュタイナー学園の保護者さんです。)


食べ終わっても、私たちはお掃除はしませんでした。あいちゃんは子育ての悩みを話してくれました。私は第1七年期の子どもたちの成長について話しました。えみちゃんは、シュタイナー学校を選んで入学させた親の納得と覚悟と葛藤について話してくれました。


えみちゃんが帰った後、あいちゃんがこうも話してくれました。

「シュタイナー教育はやっちゃダメな事が多くて、敷居が高くて・・・。」

なんてステキな素直なあいちゃんでしょう。

そこに、澄子さんがまたステキに応えて下さいました。

「テレビを見ちゃダメっていうから見せない

 んじゃないのよ。   見たってイイの。

 どうしてテレビは良くないのか、その意味

 を  ちゃんと分かって、そして、見せるか

 見せないか、親として自分で考えて、

 決めるの。」


自分で考え自分で決めるためには、そのような自分にならければならない。

だから、学ぶ、その子が必要なときに必要なことを。


人が学ぶ意味を、人が生きる意味を、生まれてくるわけを、みんなで考える・・・そんな『学校』が、今、ここに生まれたのだと思っています。

あいちゃんは、フォルメンを体験して帰りました。

「今度こそお掃除します。」

って言って。



さて、そろそろ今日はおしまいにしようか・・・と思っていたら、携帯にメッセージが入りました。お世話になったやすこ先生が来て下さると・・・。やすこ先生は、いろんな学校に行って、困ったり悩んだりしている子どもたち、お家の方や先生方を応援するお仕事をされています。


「この学校ではドリルや学校の勉強の補充は

しないけれど、子どもたちが自分考えて自分で決める力をつけるお手伝いは出来ます。

そして、学ぶ事がワクワク楽しいことなんだと、感じられるような学びを提案したい、と思っています。」


やすこ先生は頷いて帰られました。

私は、悩んでいる先生方やお家の方ともお話したいと思っています。

かつては、私も悩んでいる先生でありお母さんだった。そして今も考えて続けています。




やすこ先生を待っている間に、宅急便が届きました📦️

ビックリ😲

よかった~💕    帰らなくて・・・。



私の背中をいつも押してくれる春香先生からの、この日にピッタリのカード。そして、春香先生のお友達のあけみさんがかいてくださったカードフレーム❗️

なんと、あけみさんのお誕生日も9月19日なのだそうです✨




素晴らしいステキな一日を

ありがとう❤️



今日はじまったステキな毎日に

ありがとう❤️




⭐️『夢の種🌱ちっちゃな学校』

    岩手県胆沢郡金ケ崎町西根字坂水16

        *町指定有形文化財四脚門が目印

⭐️ 次回の学校

     2019年 9月26日(木) 9:30

       


🍎お問い合わせ🍎

       http://www.facebook.com/

       919yumenotane2019@gmail.com

        090-5832-3575    及川弘子

                    *自宅は奥州市江刺です*