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Marieピアノ教室

生活リズムが変わる時

2019.09.20 02:17

ここ数日 暑さが和らぎ過ごしやすくなって来ましたね♪

白うさぎのような雲が見えました♡


さて、

9月は長い夏休みから学校などが始まり、

残暑の中運動会の練習も行われ、

なんだかお疲れモードになる生徒さんが毎年いらっしゃいます。


今年もそうで、

その上、塾へ行き始めたことも重なり、

疲れてしまって…

と涙ながらにお話しされた生徒さん。



塾や学校の宿題に追われ、

やり終わった時にはもう眠くてピアノを弾くどころではない日々が続き、このままではいけないと思いながらも、

まだ自分の心と体が一致しない状態に大きな戸惑いを感じてらっしゃるようです。



塾に限らず、毎日日替わりで習い事に行かれる生徒さんも少なくありません。



その中でも、上手に生活リズムを作れて、

ピアノの練習もできている子もいるので、

そこは、自分の気力体力と時間の兼ね合いが上手くいくように、

試行錯誤するしかないのかなと思いながら

お話を聞いて来ました。



また、塾の事だけでなく、

学校での出来事、お友達のことなど、

色々と心配なことも重なると、

気持ちがそこに引きずられて、やる事に手がつけられない状態になるのもわかります。


これから中学、高校、さらに大学、社会人、そして家庭を持ってと、どこまでも変化は続くもので、

その度に、今あるものを見直し、どのように生活していくかを考えることになりますね。


ピアノを続けたいのであれば、

喜んでご相談にのりたいです。


今までのスタイルを続けることが難しいのであれば、

宿題の量や、レッスン回数を見直すことができます。


忙しくなって、それでも続けている生徒さんは、無理をせず、自分の出来る範囲で、

言い方を変えると、十分に練習できずとも、腹4〜6分目くらいでも、レッスンに行っちゃえ〜〜!  と思える子です。


音楽の方へ進むならそういう訳には行きませんが、

ピアノを弾けることが自分のステータスになっていて、弾きたい曲をこれからも練習していきたい気持ちがあれば、

細々とでも続けていけるケースが多いです。


要領良く出来る子もいれば、

新しいことに慣れるのに時間がかかる子もいますので、

そこは焦らずに、

長い目で見守りたいなぁと思います。


ちょっとでも元気が出るといいなぁと思いながら、レッスンの途中でピアノを交代して、エリーゼのためにや、トルコ行進曲などを弾きました(^^)


音楽が心に優しく響く時は、ちょっぴり疲れている時かな。



他の生徒さんも、

テンション下がった感じが数週間続いていて心配していたら、

突然元の元気溌剌としたお顔でいらして、どうしたのかと思ったら、

やっと夏期講習終わった〜〜!!!

と仰ってました。



今元気をなくしている生徒さんも、

もとの溌剌としたお顔でレッスンに来てくれる日を待っています。




♫トークコンサートのお知らせ 


ピアニスト   菊地裕介さん

9月23日(月 祝)12:55〜13:25

藤沢市民会館 小ホール  

入場無料  

予約なしで、どなたでもお入りになれます。


ショパン  革命

チャイコフスキー  くるみ割り人形より

行進曲、他、



身近な場所でお気軽に生演奏を聴ける機会です!

お時間があれば、是非いらしてくださいね♪